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【J1:第24節】鹿島 vs 川崎F:関塚隆監督(川崎F)記者会見コメント(07.09.01)

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9月1日(土) 2007 J1リーグ戦 第24節
鹿島 4 - 1 川崎F (18:30/カシマ/14,856人)
得点者:'30 野沢拓也(鹿島)、'37 小笠原満男(鹿島)、'58 ジュニーニョ(川崎F)、'84 マルキーニョス(鹿島)、'85 興梠慎三(鹿島)

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●関塚隆監督(川崎F):
「結果的に4点を取られて敗戦を喫した。8月を勝ち越して上位との差を詰めたかったが、相手に主導権を握られ、後手後手になってしまった。リーグタイトルを狙うためにもどうしても勝点がほしかったので、攻撃的な選手を入れて失点を重ねたが、9月にもう1回やり直してフロンターレらしいサッカーをしたいと思う」

Q:主導権を握られた理由は?
「先取点ですね。先取点を奪いたかった。2失点目もロングパスからのこぼれ球を拾われ、小笠原選手の高い技術でミドルシュートを入れられた。アントラーズの強味のあるところで全部点を取られてしまったのかなと思う」

Q:今後の2週間はチームを立て直す期間になると思うが?
「失点が非常に多いんで、これから全員の守備の意識を踏まえてやらないといけない。8月からの6試合で先取点を取ったのは1つしかない。先取点を奪われた後、どう勝ちに持っていくか。そこが機能していない。9月に整理したい。やれている部分も多いが、できないところが多くなると後手を踏んでしまう。この状況を招いたのは指揮官である私のせい。最後までベクトルを合わせることが、こうやって遠くまで来てくれたサポーターのためにも必要だと思う」

Q:鹿島はジュニーニョにマンマークをつけてきたが、それを予想していたか?
「この前、ガンバに大量失点しているし、守備的なところでくることは分かっていた。ワンボランチ的に来るとは予想していた」

Q:ハーフタイムの修正点は?
「我々の戦いをやれていないわけじゃなかった。問題は切り替えのところ。鹿島はボールをカットして長いボールを入れてセカンドボールを拾うというように、切り替えが早く、それについていけなかった。こちらもボールを奪った後に出て行かないと先はない。守から攻への統率という意味でも鹿島の方が上だった。我々はそこがもう1つ足りなくて、前半は主導権を握れなかった。後半に点を取った時も、相手がファウルじゃないかとアピールしていたところで速いリスタートをしかけた結果、ゴールが生まれた。主導権をどう握るかが勝負を左右するとハーフタイムには言った」

以上
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