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【J1:第28節 清水 vs 名古屋】フェルフォーセン監督(名古屋)記者会見コメント(07.10.06)

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10月6日(土) 2007 J1リーグ戦 第28節
清水 3 - 0 名古屋 (19:04/日本平/14,831人)
得点者:28' チョジェジン(清水)、49' チョジェジン(清水)、77' チョジェジン(清水)

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●フェルフォーセン監督(名古屋):

「まず初めに、清水エスパルスのサポーター、選手、スタッフのみなさんにおめでとうと言いたい。今日の総括を言えば、うちのほうは良いサッカーをしたと思うし、うちのほうがチャンスを作っていたと思う。ただ、勝てなかったということだけだと思う。立ち上がりは、非常に良い形で入れたと思う。いちばん欠けていたのは、相手ゴール前での精度だったと思う。これがいちばん重要なポイントであるということはもちろんだが、ポールポゼッションからもっとチャンスを作るべきだったし、良い形でゴールを決めることが必要だったと思う。ただ、GKの素晴らしいセーブも2本あったし、ポストに当たったアンラッキーな場面もあったと思う。2、3点取ってハーフタイムを迎えるチャンスはあったと思う。

後半は、立ち上がり3分で3つの素晴らしいチャンスがあったが、それを決めることができず、逆に清水のチャンス1本がゴールに結びついてしまったと思う。そうなると、清水は自陣に引いて守って、そこから奪ったボールをカウンターにつなげることができる。J1屈指のカウンターを持ったチームだと思う。ただ、その中でもうちはチャンスを作れていたと思う。前がかりになることで守備範囲も広くなるが、良い形で守備ができていた。ただ、結果はゴール数によるものなので、そこで結果が決まってしまった。ペナルティエリア内の精度で今日の試合は決まったと思う。清水のほうが効率良く攻めていたと思うし、枠に行った3本のシュートが3本とも決まってしまった。チャンスは十分に作っていたし、チームはよくやったと思う。ただ、ゴールネットを揺らした数が結果につながると、それだけのことだと思う」

Q:後半の頭から3バックにして2トップにした狙いは?
「ハーフタイムの時点で清水が1-0でリードしていたが、彼らも満足はしていなかったと思う。逆にうちは良い形でやれていたし、3人でも守備ができると判断した。1人DFを削って、1人前に置き、攻撃的にいくために3-5-2にシステムを変更した。このシステムでも安定した戦いができると思ったし、後半立ち上がり3分で3度チャンスを作った。4-1-4-1でもきっちりやれていたし、3-5-2でもチャンスは作れていたと思う」

Q:失点の場面に関しては、名古屋側に重大なミスはありましたか?
「今の段階で言うのはむずかしい。ビデオを観て、もう一度確認したい。チョ ジェジン選手が非常に背の高い選手で、高いボールでも低いボールでもきっちり合わせられる選手だということはわかっていたし、そのためにもできるだけゴールから遠くで守備をしようと伝えていたし、それができていた。ただ、ペナルティエリアの中に入ったら彼は強いし、そういうことも起こりえると思う。ただ、全体的に見れば、非常に良い形で守備ができていた。失点シーンはアンラッキーだったかもしれない」

以上
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