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【第87回天皇杯4回戦 横浜FM vs 佐川急便SC】試合終了後の各選手コメント(07.11.04)

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11月4日(日) 第87回天皇杯4回戦
横浜FM 4 - 1 佐川急便SC (13:00/三ツ沢/6,358人)
得点者:22' 狩野 健太(横浜FM)、31' 御給 匠(佐川急便SC)、52' 坂田 大輔(横浜FM)、53' 大島 秀夫(横浜FM)、75' 坂田 大輔(横浜FM)

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●大島秀夫選手(横浜FM):
「いまのチームの状況(2カ月間勝利なし)が状況だけに、難しい試合になると思っていたが、勝てて良かったです。個人的には、後半点が取れるという気はしていた。相手は組織で守備していたが、最終ラインが強くなかったので、裏に飛び出る選手が出てくれば点は取れるかなと思っていた。ジローさんとサカティ(坂田選手)の2人がいい形をつくってくれました」

●狩野健太選手(横浜FM):
「久々の出場で、しかも90分。緊張しました(笑)。もう少しやりたいことはあったが、考えすぎてしまった。1点目のフリーキックは、得意な右に決めることができて、ホッとしている。3点目の大島さんのゴールにつながったパスは、コミ(小宮山選手)がいいボールをくれたので、折り返すだけだった」

●河合竜二選手(横浜FM):
「前半はパスが回っていなかったし、選手も動いていなかった。今日はダブルボランチにして、僕がプレスにいったら、健太(狩野選手)がカバーするという感じだった。相手はJFLのチームだったが、手ごたえはあった」

●御給 匠選手(佐川急便SC):
「前半、チームは戦えていたと思うが、後半に走り負けてしまった。自分たちの力不足を感じた。先制されて苦しい時間帯に追いつけたが、最後は自分らの甘さが出てしまった。あそこまでパスを回されては、自分たちのサッカーはできない。守備からしっかり入って、攻めるときは攻めることができればよかった。自分はヘディングが持ち味なので、相手が中澤選手でもマークを外せば、高さは関係ないと思った。うまく外すことができました」

以上
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