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【J1:第31節 G大阪 vs 千葉】西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(07.11.10)

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11月10日(土) 2007 J1リーグ戦 第31節
G大阪 2 - 0 千葉 (16:04/万博/20,044人)
得点者:58' バレー(G大阪)、61' バレー(G大阪)

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●西野朗監督(G大阪):

「厳しい1週間で、ナビスコカップ決勝、天皇杯の初戦、今日と非常にタイトなスケジュールの中でポジションも少しスライドしながらのゲームだった。
入りがどうかと思ったが、思いのほか違和感なくスムーズに入れた。拮抗した戦いの中で1点取れればと思っていたが、慌てず90分間、少し打つリズムをとりながらやれたと思う。ここ2つ厳しい試合を戦う中で、ガンバとして力になっていた部分は生かせた。焦らず、しっかり全員でコントロールしていいゲームが出来た。最後少しフィジカル的にきついなという感じもしましたが、タフに戦ってくれた」

Q:入り方にはどんな指示を与えたか?
「ナビスコカップの後半にとったシステムだったが、スタートから入るのは初めてだった。水曜日の天皇杯で少しメンバーを入れ替えた中での今日だったので、スタートからアグレッシブに点を取りにかかるというよりグループ、ラインをコントロールして、自分たちでリズムを作るようにとの指示をした。
あまりこのゲームに対する意識付けはしていないとうか…。前半0−0だったが、後半修正しながらやっていければと思っていた。後半は攻撃の部分で前線の選手には強めに言った。アタッキングサードでの変化とか、侵入する頻度を高める必要があったので。ボールは動いても最終的にパス交換ではなく、フィニッシュの場面を作るように言った」

Q:残り3試合に向けて。
「やることははっきりしている。残り3つでも2つでもそれは同じで、ゲーム数を考えなくても、それぞれでベストな結果を出すしかチャレンジの道はないということは分かっている。こういう状況を最後まで作って行くことが大事」

以上
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