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【J1:第31節 神戸 vs 甲府】大木武監督(甲府)記者会見コメント(07.11.10)

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11月10日(土) 2007 J1リーグ戦 第31節
神戸 4 - 1 甲府 (16:04/ホムスタ/11,236人)
得点者:7' レアンドロ(神戸)、25' 秋本倫孝(甲府)、48' 古賀誠史(神戸)、61' 栗原圭介(神戸)、68' オウンゴ−ル(神戸)

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●大木武監督(甲府):

「あとがないなかで、こういう試合になり、非常に残念。1失点目はディフェンスラインからのフィードミスを取られて、クロスを入れられたもの。2、3失点目は同じような形で、縦パスが入ったところを止められなかった。簡単な形で点を取られてしまった。もう少しそのあたり(の修正)をやらないといけない。残り3つになってしまって、本当に他力本願になってしまうが、ほかがどうなるか分からないけど、できる限り全力を出して、次に向かっていきたい」

Q:天皇杯の徳島戦ではパスがつながるなかで時間をかけすぎた面があったが、今日は横パスのミスが多かったように思うが?
「横パスのミスというよりも、もう少しDFのところで粘り強くやれなかったのが問題。バランス的には、ミスから失点につながった印象を持たれると思うが、前半はもう少しいいような感じだった気がする。失点を重ねた結果、そこまで(粘り強く)いけず、どんどん悪い方向に進んでしまった」

Q:神戸はカウンター志向の強いチームだが、特に注意した点は?
「大久保嘉、レアンドロという2選手が非常に縦に出てくる、その2つだと。特にDFの間に入ってくるので、そこを抑えるよう話をしていたが、逆にはっきりと覚えているわけではないが、3点目かな、(林)健太郎までディフェンスラインに入ってしまい、人数が多すぎてだれをつかまえるべきか分からなくなってしまった。2人の速さはなかなかうまく抑えられなかった。もうひとつは、出所を抑えるというのもあったが、わりと速いタイミングでクリアみたいな形でディフェンスラインのウラに入れてきて、そこに大久保嘉とレアンドロが入ってくるという形で、プレスをかける前に入ってくる形になっていた」

Q. 残り3試合で勝点4以上が必要になってくるが、今後の打開策は?
「また考えていきたいと思うが、基本的には今までやってきたことを続ける。それをベースにプラスアルファとして何かボリュームを持ってくることを考えたい」

以上
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