11月17日(土) アジア男子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選)
日本 4 - 0 ベトナム (21:15/ハノイ)
得点者:8' 李 忠成(日本)、25' 李 忠成(日本)、41' 本田 圭佑(日本)、87' 細貝 萌(日本)
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★試合終了後の各選手コメント
●反町康治監督(日本):
「4−0という結果だが、決定機があったことを考えると満足してはいけないと思う。ただ、この結果を持って、次に望みをつなげたことについては評価したい。今もしっかりリカバリーしているが、いい準備をしてサウジ戦に臨みたい」
Q:早い時間の先制点だったが?
「早い時間帯に取れれば、相手のリトリートを和らげられると思った。セットプレーからの得点だったが狙い通りに出来た」
Q:4得点という結果について
「これまでやったことがつながったかなと。試合前は4−0はありえないと思っていた。僅差の試合になると思っていた。ベトナムの試合はアグリバンクカップ含め10試合以上見たが、今日のパフォーマンスは元気がないかなとは思いました」
Q:後半、防戦一方になったが?
「後半はボールの出所にプレッシャーがかからず簡単に相手に選択肢を与えてしまった。(前半に3得点の)安堵感があったこともあるのかもしれないが、後半立ち上がりはよくなかった」
Q:オシム監督の件があったが、選手にはどのように声をかけたのか?また、李選手に対する評価は?
「フル代表のオシムさんがああいうことになって残念だが、昨日も(報道陣に)言ったが、良い報告をするのが、使命だと思っている。日本に良い土産が出来たと思う。李選手に関しては調子を上げて危険なプレーをするようになっていた。評価して送りこんだ」
Q:今日の選手は動ける選手を先発に選んだのか?
「そうですね。ボールと人が動くサッカーの集大成となったと思う。岡崎に関しては上手いことはいかなかった部分もあったが、サイドでも起点になったり守備に関して貢献してくれたと思う。
最後に、ベトナム協会にはとてもお世話になりました。スタジアムでの練習もさせてくれて感謝しています。ありがとうございました。次のカタール戦頑張ってください」
※ここから囲み取材時のコメントになります。
「最後はカードホルダーを考慮しながら交代(のカード)を切った。交代をしながらもチーム力を落とさず攻撃の姿勢を貫こうとした。次に向けてやることはたくさんあるが幹の部分をしっかりして、フィジカル面などのコントロールをしていかないといけない。
ハーフタイムは『追加点を取らないと痛い目に合うぞ』と言った。45分で3点取れるということは逆のことが相手にも言えるということ。しっかりもう一回同じキモチでやろうといった。ただ、こういうことを言っていること自体が(リードして迎える)ハーフタイムが難しいということ。できるだけこういうことは言わないほうがいいのかもしれないが。まあ、とにかく難しかった。
次に向けてはまだ言えない。早く(分析用の)ビデオを用意させて帰ったらすぐに見たい。ベンチ外の選手は今も外を走っているがリカバリーを含めしっかりやりたい。レッドカードやけが人がでなかったことを良しとしたい」
以上
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11月21日(水)19:20 キックオフ(予定)/国立
U-22日本代表 対 U-22サウジアラビア代表
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