11月18日(日) 2007 J1リーグ戦 第32節
甲府 0 - 0 大宮 (14:00/小瀬/15,151人)
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●大木武監督(甲府):
「こういう状態でも信じて応援してくれたサポーターの皆さんにお礼を言いたい。そのサポーターを喜ばせることが出来なかったことは残念な結果です。点が取れなかったですね。勝ち点差が開いていないが、これからは取れる勝ち点が少なくなるのでどんどん悪い状態になるが、数字の上では可能性があるのであと2つ勝つことだけを考えてやっていきたい」
Q:4-3-3は狙い通りにいったのか?
「フォーメーションのことをよく言われるが、まったく関係がないことはないが、やることは同じ。前から行くということの強調があったが、大宮さんはシンプルにプレーしてきたので、なかなかうまく引っかからないところもあった。全体的な流れの中で、大きな違いはなった」
Q:選手たちのプレーの判断は?
「それは変わらないが、確実性という部分では特にDFラインから長いボールを入れる回数は増えたと思う。それがいいのか悪いのか。見ている方には少し変わったイメージがあるのかもしれないが、私自身は選手がうまく判断してやってくれたと思う」
以上













