11月18日(日) 2007 J1リーグ戦 第32節
広島 1 - 1 神戸 (14:05/広島ビ/13,555人)
得点者:47' 佐藤寿人(広島)、65' レアンドロ(神戸)
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●松田浩監督(神戸):
「全体的に試合を支配していただけに、勝ち点3が欲しい試合だった。やはり先制されて、苦しくなった。前半のうちに、先制できればよかったのだが。その後は、よく選手たちは追いついてくれたと思う。ただ、トータルで考えれば、勝ち点3が欲しい試合だった」
Q:朴康造選手の評価と交代の意図は?
「前半は、非常に持ち味を出して、ラインの裏をついてチャンスをつくってくれた。本来の仕事をやってくれた。交代については、よりパワーを持った近藤祐介を起用して3トップにする中で、流れを変えたかった。朴のプレーは悪くなかったが、よりパワーを持った近藤祐にかけた」
Q:広島の春先と今との違いは?
「それは、私が言及するべきことではないと思う。ただ、今日の試合に関して言えば、守備的だったと思う。以前は、非常に攻撃的だった」
Q:守備的な広島を崩してゴールするために、選手に指示したことは?
「広島がそういう(引いた)形でくることはわかっていた。この1週間で対策を準備してきたし、前半からしっかりと狙いを定めて選手たちはプレーできていたと思う。ただ、最後のラストパスやシュートの質がたりなかった。シュートが入るかどうか、バーやポストに当たったボールが中に入るのか、外に出るのかというところまでは、人間がコントロールできることではない。とはいえ、90分ああいうプレーができたのなら、2点以上はとらないといけない」
以上













