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【J2:第50節 仙台 vs 湘南】望月達也監督(仙台)記者会見コメント(07.11.18)

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11月18日(日) 2007 J2リーグ戦 第50節
仙台 2 - 3 湘南 (14:04/ユアスタ/18,313人)
得点者:14' 加藤望(湘南)、18' 石原直樹(湘南)、29' 岡山一成(仙台)、64' 加藤望(湘南)、88' ロペス(仙台)

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●望月達也監督(仙台):

「結果に関しては自分達の望むものではなかったが、今選手達と話をしたように、まだ何も終わっていないので、残り2つを自分達は全力で取るということだ。周りのゲームの結果にもよるが、まだ2位の可能性もある。ここでやはり、自分達の目標にしていたものを忘れてはいけない。サポーターの皆さんに残念な思いをさせてしまったところがあるし、自分達も非常に残念だった。そこは、もう一度しっかり前を向いて、来週から仕切り直しです。

 ゲームとしてはやはり、スタートのところで相手にサイドで少し高い位置を取られてしまって、そこのポイントが、自分達の流れを自分達の方ではなく、湘南さんに変えてしまったところにある。その流れの中でも、不運な失点というか、完全に崩された失点ではなかったので、それに関しては非常に残念だったが、選手はその後に追いつこうと、タフにゲームをしてくれた。それに関しては非常に感謝している。とにかく、それを続けることだ。

 後半、やはり痛かったのは加藤選手の3点目だった。そういうハンディを背負った中で自分達はそれを取り返さないといけないというエネルギーを、次のゲームからは今日よりももっと出さないといけないので、そこは本当に、自分達が試されるゲームになると思う」

Q.前半に1点を返して、後半の15分まではいい流れでした。そこで失点したのは痛いところでしたが、それで交代のタイミングを逃したということはありませんでしたか?
「そうですね。選手達はチャンスを作っていなかったわけではないので、流れの中で良い状態、良い流れを自分達が作れたということで、点を取れる可能性を自分達は信じていた。それが(今日の)交代のタイミング(になった)。当然、2点差ということに関しては、時間も十分あったので、流れの中で自分達が崩せるということは信じてやっていた。ただ、時間とともに少しずつ選手達が、少しずつゴール前に入って焦りが出始めたということも実際あったので、そこは次のゲームへの課題になる。1年間の課題なのかもしれない。ただ、ゲーム自体はプレッシャーの中で行われてきているので、逆に、ヴェルディ戦の後にも話をしたが、当然自分達の望まない結果がゲーム後に来ることもあるわけで、それは自分達をこういうゲームの中で成長させる一つの要因と自分達は考えている。今日の負けは非常に厳しいが、次のゲーム、その先のゲームには十分プラスになると信じている。そう信じてここまでの試合を戦ってきたので、それは変わらない」

Q.優勝を逃したことに関しては?
「結果だけを見たら非常に残念だ。ただ、自分達は優勝とJ1昇格を同じ価値だと思っている。当然チャンピオンという称号がついてくれば自分達にとって嬉しい結果だが、やはりJ1に上がるということに関してはまだ、何も終わっていない。そこは、自分達は前向きにトライをし続けるだけだ」

Q.千葉選手が残り2試合に出られないことについては?
「毎試合お話ししているように、そこのスタンスは何も変わらない。次の選手がチームの中で活かされるだけ。チームとしてみんなが思っているのは、2位の可能性もあるが、もし入れ替え戦になった時、千葉がまた戻れる可能性があるということだ。なので自分達は、その目標を変えずに結果を残すことで、もう一度千葉をグラウンドに立たせることができると信じている。それが自動昇格であれば、なおさらいい」

以上
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