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【J1・J2入れ替え戦 広島 vs 京都】12/6練習後の加藤久監督(京都)コメント(07.12.06)

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12月8日(土)J1・J2入れ替え戦 広島 vs 京都(16:00KICK OFF/広島ビ
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●加藤久監督(京都)
Q:今日は、選手の動きなどを見て疲労度はどのくらいと感じましたか?
「リーグ戦のナイトゲームが終わった状況とそんなに変わらないと思いましたね。今日やった内容だけでは少しわからないですけど、渡邉大剛とか、中山博貴とか、あの辺はやっぱり元気ですね。次の日ケロッとしてますよ」

Q:昨日はゲームが終わった後、チームみんなでリカバリーをしたそうですけど、具体的にどんなことを?
「プールです」

Q:今日選手に話されたことは、コンディションのことが主ですか?
「今日ですか? とにかく、泣いても笑っても今日入れてあと3日でシーズンが終わるわけですから、いつも通り、ここに来るときはハツラツとした顔で来てほしいという(内容のことを)。これはずっと言ってきたんですけど、どんなに苦しい場面でも気持ちの中に明るさというものが必要だと。第2戦も簡単な試合にはならないと思います、ただ、苦しんで苦しんで最後は自分たちが目的を達成するという、そういう強い気持ちだけは持っていてほしいと。これは今まで言ってきたことを繰り返し話しているんですけど。
それと、昨日どれだけのお客さんが来てくれるのかと思っていたんです。ウィークデーで、寒いナイトゲームで、子供たちはなかなか来にくい状況だとは思ったんですけど、たくさんのお客さんがスタジアムに来てくれた。それは間違いなく私たち選手の力になりました。1日に最終戦が終わって時間がない中で、フロント、強化部、育成部の人たちが本当に必死になってお客様を集めてくれたので、そういう人たちにも、きちっと感謝の気持ちを伝えるようにと話はしました。それだけじゃなく、そういった応援の力というものを広島に持っていきたいと話をしました」

Q:昨日、選手は宿泊されたそうですが、試合の後に宿泊してミーティングをしたかったからですか?
「中2日しかないですし、両チームにとってどれだけ早く回復するかというのは勝負の決め手にはなると思いますので、食事とか、怪我とか、筋肉の張りとか、トレーナーがそばにいてきちっと対応できる状態を作って、とにかく、いくらかでも第2戦の前に体力を回復させたいと。それだけです。
(Q:今日もみんなで泊まる?)いや、今日は泊まりません。
(Q:宿泊するところでプールを?)そうです。プールのあるところをお願いして。ナイトゲームを終えて神経が興奮していますが、水の中に入ることで興奮が収まりますし、筋肉のリラックスにもなります。それで、終わってすぐ行った訳です。選手がプールに入っていた時間はジャクジーみたいなものもありましたし、そういうのも含めて、30分から40分くらいでしょうか」

Q:広島戦で勝利を収めましたが、修正したいところはありますか?
「全体的にはうまく、考えていた通りに進めることができたのではないかと思います。決定機というのも何回かありましたし。やっぱりああいう決定機をどれくらい作れるかということが、一つ大きなところだと思います。決定機すら作れないというゲームではないですから。後はそこが決まればいいと思いますが、こればっかりはやってみないと分かりません。ただ、形としてはこちらの狙い通りだったと思います。特別修正する部分というのは、細かいところを言ってもしょうがないので、大きなところではそんなに…。というよりも、自分たちのやることをもう一度確認してやっていくという感じではないでしょうか」

Q:勝負のポイントは?
「今度の試合ですか? それはやっぱりお互いのゴール前の決定機をどれだけ作って、それを確実に決めきれるか、ということでしょう。中盤でどれだけ回せるかというのはあるとは思うんですけど、やっぱり勝ち負けの最後はどれだけ点を取るかということですから、両方のゴール前での集中力というのが重要だと思います」

Q:アウェイゴールなど昇格の条件が細かくなっているが、そういうことを選手に説明したか?
「言ってないです。昨日はむこうがアウェイゴールになるわけで、今度は僕らがアウェイに行ってアウェイゴールを取りにいく訳です。要するに勝ちきることですし、選手にも勝って終わろうと言っています。リードを守ろうとしても守りきれるものでもないだろうし、0-0の試合運びというのは相当な守備力がいると思うので、そういうことで守ろうとしても守りきれるものではないと。とにかく、勝ちきる。昨日の試合は忘れて、この試合を勝ちきるんだと、そういう試合をしたいと思います」

Q:パウリーニョ選手が足をつって交代したそうですが、状態は?
「まあ、(昨日の試合でフルタイム出場は)無理すれば大丈夫だったと思います。ただ、休んでいた期間が長くて、前半の何回かシュートのタイミングが合わなかったときもありましたし。次は最後の試合ですから、つりそうだ、と言っても最後までやれ、と言いますよ(笑)」

Q:システムを含めて大きな変更はない?
「後はアンドレですか。この前よりもだいぶ上がっていますし、今日もかなり全力で走っていましたし、西野も含めて当日、メンバーは決めたいと思います」

「あと、テレビを見ていたら、森崎(和)選手のところを僕が狙えと発言したと言っていましたが、それは趣旨が正確に伝わっていないと思います。どういうことで(そう伝わった)か分かりませんが、相手チームの選手にそういうのは失礼ですし、自分としてはそう言ったつもりはありません。ウチのパウリーニョや渡邉大剛を相手にしたら広島のディフェンスラインも苦労するんじゃないですかということで、あそこを狙えという意味ではありません。相手を刺激するようなことを僕は言うつもりはありませんし、彼に誤解して伝わっているようなら、不快な思いをさせて申し訳ないと思っています。彼自身若い時から広島を支えてきた選手ですし、そういう意味でも素晴しい選手だと思っています。
最後の試合ですから、お互いにJ1の舞台で戦いたいという思いをかけてがっぷり四つでいい勝負をしたいと思っています」

以上

★広島の練習レポートは明日掲載予定です

2007.12.06 Reported by 武田賢宗
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