★新体制発表会見での新加入選手コメント
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●昼田宗昭チーム統括本部長
「新しいことに取り組むということで毎日毎日新鮮で、いろいろなことを経験させていただいて本日に至りました。本質的には僕は大阪出身者なので、チーム統括というと堅苦しくなってしまいがちですが前向きに楽しくやっていきたいと思っています。
今日会見を行っている、このスタジアムは『フクダ電子アリーナ』ということで、『笑う門には福がある』というぐらいでコーチ陣といつも「毎日きちんとコミュニケーションをとって笑っていこうよ」と話しています。常に問題というのは『間』にあると思います。例えばコーチングスタッフと強化、選手とコーチングスタッフなど…そういう『間』の問題を今年はできるだけコミュニケーションをとって解決していきたいなと思っています。
決して簡単なシーズンではないということも十分承知の上でこの職務に就かせていただいています。努力し続けることで必ずチャンスはくると思っていますので、その努力をみんなでやっていってチャンスがくるところを必ず掴んでいきたいなと思っています。メディアの方々ともいろいろコミュニケーションをとりながら今年1年間頑張っていきたいと思っていますので、よろしくお願いしたいなと思います」
●クゼ監督
「日本にに来て2週間、チームの印象はすごく良いです。まずチームの情報を調べたのと、選手の情報を調べてみました。日本を代表するような良い選手が何人か抜けましたが、若手のポテンシャルの高い選手がたくさんいますので私は安心しております。
私がやらなくてはいけない仕事、何をしなければいけないかは常に考えてここに来ていますし、若手に関してはすごく良い選手がいますので、必ず日本の頂点に立てるように頑張りたいと思います。
まず選手の中から25名を選んでトルコのキャンプに行って、それから11名のメンバーを絞っていきたいと思っています。
システムを考えて、チームの戦い方、勝つためのシステムなどをどんどん作っていって、トルコのキャンプが成功するように、シーズンが始まってから大成功するために、私たちは日々努力していきたいです。組織としてルールもしっかり決めて、みんなで協力し合って一人一人が役割を果たして良い結果をもたらしたいと思っています。
若手選手の成長が、まず何より大切になってきます。そして組織として集中してまとまっていくということ、ベテラン選手との兼ね合いが非常に大切になってきます。私たちは勝利します。そして良い結果をもたらしたいと思っています」
<質疑応答>
Q:外国籍選手補強の見通しと、それについて監督から要望などがあれば
●昼田統括本部長:
「監督が13日に成田空港に着いてから、すぐにミーティングを何度も重ねていきました。そして外国籍選手が必要なのがセンターバックだろうという結論になりました。ただ、昨年末まで外国籍選手3名がレイナウド、朴、ジョルジェビッチと埋まっていましたので、さらにセンターバックを…となるとなかなか難しかった。そこで朴に関しましてはリザーブス登録という形をとりました。これは本人にも話をして、1つの枠を空けることによってセンターバックの新外国籍選手を獲得するという方向です。非常にデリケートな問題なのですが、ジョルジェビッチ選手は昨年の実績と、DF4人のうちの右サイドバックに外国籍選手を置いておくのがいいのかというのを何回も討論して、今年のチームは今いる日本人選手で十分戦えるという結論になりました。本人とも何回も話をし、納得していただいたことによって今季の契約を継続しないこととしました。つまり現在は外国籍選手枠が2枠空いております。そこでセンターバックの選手と攻撃的なMFのところを今リストアップをしています。毎日毎日、世界各国からのインフォメーションとDVDを取り寄せて、各スタッフが見て、みんなで話し合うというようなことを繰り返しております」
●クゼ監督:
「外国籍選手に関しては、まずチームのコンセプトが非常に必要となってきて、今すぐ必要という感じの外国籍選手ではなくて、1年・2年・3年という計画の下で外国籍選手を獲っていかなければいけないとは要望いたしました。外国籍選手が何を千葉にもたらすかというのを非常に大切にしています。そして千葉が日本一になれるような外国籍選手を期待しています。私が探しているのがMFの選手です。G大阪が良い選手を獲っているような形で、千葉にも攻めて守れる大切な役割を果たせるハーフの選手を探しています」
以上
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