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【日本代表 トレーニングキャンプ】2/4練習後の日本代表選手コメント(08.02.04)

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2月6日(水)2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs タイ代表(19:20KICK OFF/埼玉
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●羽生直剛選手(F東京):
「コンディションはぼちぼち。(ピッチがきれいに雪かきされていたが?)こんなピッチで練習できるとは思っていなかった。みんな喜んでいた。今日はコンディション別の練習もあったし、ゲーム形式の練習もあった。タイについての話は全体ではまだ何もない。僕はスタッフの人が話してくれることをイメージしている。とにかく、自分たちがやるべきことをやれば結果はついてくる。みんなでコミュニケーションをしっかり取り、意識を統一させて試合にのぞみたい。タイの試合のDVDは見ていないけど、聞いた話だと思ったよりは主導権を握ろうとしてくるらしい。自分たちでパスをつないでくるみたい。イメージとしてはスピードがあるというか、敏捷性に優れているという印象がある。楽に勝てる相手ではないことは確かだ」

●鈴木啓太選手(浦和):
「(今日の練習は?)相手を考えてのこともあるだろうし、戦術的な練習もしてくる。(初めてのワールドカップ予選だが?)今まで通り。特に変わることはない。僕はつねに出られると約束されたわけではない。どんな試合であれ、つねに日の丸を背負っていることは意識しなければならない。W杯予選は初めてだし、ピッチに立った時にどういう気持ちになるかは分からない。その時の気持ちを大切にしたい。タイが攻撃的に来ようが守備的に来ようが、僕らがやることは変わらない。情報は頭に入れておくべきだけど、ピッチで対戦してみないことには分からない。攻撃的に来た方がやりやすいかもしれないけど、相手が攻撃的に来たからといって点が取れるわけではない。(タイの監督がキーマンは高原、中澤・鈴木と言っていたが?)僕は試合を決定づけるような選手じゃない。ただ、勝つために全力を出さなければならないことに変わりはないし、自分のポジションは自分の出来によって状況が左右されることは自覚している。味方の生かし方を意識したい」

●遠藤保仁選手(G大阪):
「練習メニューはそんなに変わらない。特別なことはやっていない。タイの情報はDVDがあるので、見た選手もいると思う。各ポジションの特徴もまとめられているし、僕自身はイメージをつかんできている。全体ミーティングはまだないけど、僕としてはカウンターで速く来る、1人1人にスピードがあるというイメージ。セットプレーも凝っている。僕らはしっかりパスをつないでいくことが大事だと思う。相手は引いてくるかもしれないし、出てくるかもしれない。その場の状況に応じてやるだけ」

●大久保嘉人選手(神戸):
「右ヒザはもう大丈夫。疲れとかではなく、試合で蹴られたみたいなんだけど、その時のことは全く覚えていない。一日休んですっかりよくなった。ポジションはFWでもトップ下でもどちらでもいい。どちらでもやることは一緒だから。(髭が伸びている?)めんどくさいから、何かきっかけがないと剃らない。いつも試合前に剃っている。(試合前に剃った時の勝率は?)高校時代からだから分からない(笑)。タイの情報はDVDも見ていないから分からない。やべっちFCとかテレビで見た程度。ミーティングはまだ1回もやってない。試合までにはやると思うけど。(4年前のワールドカップ予選ではメンバーから外れたが?)今は落ち着いている。あの時は焦りもあったし。4年経って冷静に受け止められるようになったと思う」

●山岸智選手(川崎F):
「今日の練習は、仮想タイという感じではなかった。セットプレーをやると聞かされていたけど、実際にはやらなかった。ゲームの中で止まった時にやったぐらい。全体ミーティングはやっていないし、予定も聞いていない。本番は違う緊張感があるだろうけど、今日の時点ではピリピリした雰囲気はない。まあ、相手を意識しすぎてもしょうがない。今までの合宿で何をやってきたのかが重要。相手あっての試合だけど、相手に合わせても仕方ない。これまでやってきたことを出せば勝てると思う」

●川口能活選手(磐田):
「順調に調整できているし、タイの分析もできているので、イメージはつかめてきている。ワールドカップ予選が初めてという選手もいるけど、それぞれ個々で経験を積んでいるし、スキルもある。今まで通りのことを自然体で出せれば勝てる。キャプテンだから特別何かをするということもない。みんな前向きに自立しようとやっている。みんなが同じ目標を持つことが大事だし、試合に出る出ないに関わらず同じベクトルに向かっている。予選は長丁場になるし、好不調の波はあると思うけど、できるだけ高いレベルで向上していくことが大事。タイはテクニックもあるし、シュートもパンチ力がある。局面局面でいいプレーをする。つぶすところでつぶして自由にさせないことが大事。予選は長いので、どうなるかはわからないけど、ホームでは絶対に勝ち点3がほしいし。僕らの戦いをしていくだけ、初戦は大事だし、勝ち点3を取れるように頑張るだけ。(ワールドカップ予選の経験がない選手が多い?)そのことは特に意識はしてない。今まで通り、気づいた時には声をかけている。選手1人1人の調子がよければ声をかける必要がない。今のところはいい状態だと思う」

●駒野友一選手(磐田):
「(タイの情報は?)弱点とか、選手個々の情報は入ってきている。(ポイントは?)攻めてくるか引いて守るかゲーム当日に始まってからじゃないと分からない。入った時に選手同士で話し合いたい。(高さが武器になる?)セットプレーだったりがカギになる。サイドについてはまだよく分析していない。ビデオはまだ見てないし。(ワールドカップ予選は初めてだが?)厳しい戦いになると思うし、我慢が大事。最後まで油断はできない。終了のホイッスルが鳴るまで集中して、積極的にいきたい。日本に対して特別な意欲で来ると思うし、受け身になるとダメ。今回はホームだし。タイの勢いが強くなってきていると監督も言っている。そういう相手を勢いに乗せないように自分からいくようにしたい。タイのトップの選手はスピードがあるから、カウンターにも注意したい」

●中村憲剛選手(川崎F):
「スタッフが雪かきしてくれて、昨日に比べてかなりいい練習ができたと思う。(ワールドカップ予選については?)必要以上には特別なものは感じない。とにかく当日になってみないと。でも今までの戦いとは全く別物だという話は聞いている。集中してタイに勝つことだけ考えたい。(タイの特徴は?)ACLでもやってるけど、小さいけどテクニックがあって運動量があり、すばしっこい。アジアカップの時のビデオも見たけど、テクニックがあった。日本が様子を見るんじゃなくて、最初からガンガン行くことが大事。同じグループでは最強だといわれるのもそうだなと思う。でも今は先のことは考えていない。タイに勝つことだけ。(得点がポイントになる?)それは意識の問題。まずはゴールに向かう姿勢が大事。意識を持ってのぞむことがよりよい結果を生み出すと思う。相手についての事前情報はあるけど、実際に引いて来るかもしれないし、前から来るかもしれない。どっちにしても空くところはある。サイドにフタをしてくるなら中央が手薄になるし、逆もある。そういうことをみんなで話してやりたい。状況判断が大事になる。監督やコーチに外から言われることもあるけど、選手たちが自分たちで感じてやっていけるようにしたい。これだけ長い時間やってるとコンビもよくなる。各々どういうタイプかわかってきたしね」

以上
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