3月1日(土)ゼロックススーパーカップ 鹿島 vs 広島(13:35KICK OFF/国立)
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ゼロックススーパーカップのプレマッチイベント「ピッチでマッチ!」が今回も行われた。子ども達にスタジアムの芝に親しんでもらおうと開催される「ピッチでマッチ!」もすでにお馴染みのイベント。毎回参加希望の応募数が増えてきているそうだ。今回は、その中から抽選で選ばれた小学生低学年の児童120名、高学年の児童36名が国立競技場のピッチに立つチャンスに恵まれた。
試合は30対30(低学年)を2試合、18対18(高学年)を1試合の合計3試合。午前11時、チームごとに色分されたビブスを着た1試合目を戦う子ども達が国立のピッチ上に姿を現した。女子のワールドカップでの主審を務めた大岩さんを先頭に、スタンドのファン・サポーターからの拍手の中、入場曲と共にピッチ内へ・・・。ロッカールームでは友達とふざけあっていた子ども達の表情が徐々に引き締まっていく。
ルールは、ピッチ上に用意されている60個のボールをドリブルしながら、2チームがそれぞれ決められたゴールへ向かう。もちろん最後はシュート。キーパーにはじかれたり、スタッフがゴールから出したボールを含め何度でもシュートしてよく、その総ゴール数を競う。暖かな陽射しの中、ホイッスルと共にキックオフ。国立の芝の上を一斉に駆け出した子ども達。サッカー経験のある子は、ループシュートなど自慢の技を披露、逆に初めてサッカーボールに触れる女の子は初の「ゴール」に興奮気味。そんな子ども達の様子を、ピッチの傍でお父さん、お母さんが同じように笑顔で見守っていた。
10分間の試合が終了すると、子ども達はニコニコ顔でロッカールームへ。「楽しかった!」「10点以上ゴールきめたよ」「芝の上で転んでも痛くなかったよ!」口々に感想を話してくれた子ども達。1年生のたくやくんは「芝がふわふわしてた。また参加したい!」と早くも次のチャレンジを誓い、2年生の女の子、ちひろちゃんは「これからサッカーを始めたくなった」そうだ。「すごい場所に立ったんだ、という経験が、きっと子どもにプラスになるし、何かのきっかけになると思います。親としてとても嬉しい気持ちで見ていました」と話していたお父さんの言葉も印象的だった。
そして、子ども達全員に、ゼロックススーパーカップのブランケットと公式プログラム、観戦チケット2枚がプレゼントされた。両親に国立の芝の上で起こったことを報告しながら、スタンドへと上がっていった。
以上
2008.03.01 Reported by 高木聖佳
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