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【J1:第1節 横浜FM vs 浦和】試合終了後の各選手コメント(08.03.08)

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3月8日(土) 2008 J1リーグ戦 第1節
横浜FM 1 - 0 浦和 (14:05/日産ス/61,246人)
得点者:60' 小宮山尊信(横浜FM)

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●小宮山尊信選手(横浜FM):
「(得点を取った)あの形は結構得意で、いい感じでボールがこぼれてきたので気持ちを込めて打ちました。決めてやろうと狙ってました。横にいたロペスも打ちたそうにしていたが、自分で行ってやろうと思いました。中が空いていたか、よくわかんなかったけど、イメージで打ちました。練習でも決めたことのないようなシュートでした。今日は凄い楽しかったです。あの6万人を超える中でできる幸せを感じました。浦和はやりやすい相手でした。強いのは分かっているし、選手も有名な選手で特徴を持っているで。(今日は)思いっきりぶつかっていくことができた。2トップは強力なのでシュートを打たせないように心がけたのとサイドの上がりをケアした。これから落ち着いて試合を振り返って、(反省するところは)反省して次に臨みたい。開幕は最高のスタートが切れたと思う」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「内容については浦和もコンディションが良くなかったようだし、ウチもまだまだで、褒められたものではない。結果は退場者が出てもチーム全体で守れたし評価できる。浦和の2トップに対して怖がらず、しっかりとついた。3バックのその辺の意識統一が良かったと思う。浦和は調子が良くなくても、一発があるので集中してプレーした。スタジアムの雰囲気は非常に良かった。選手として6万人の中でできる幸せを感じたし、これからもこういった舞台でプレーしたい。サポーターの皆さんにはこれからもスタジアムへ足を運んで欲しい」

Q:今年のご自身のキャッチフレーズは?
「代表も含めハードなスケジュールなので怪我をしないことと、リーグ戦フル出場です」

Q:一言にまとめると?
「健康 ですかね」

●榎本哲也選手(横浜FM):
「久々に楽しいゲームだった。開幕戦に勝ったことも、浦和に勝ったことも、お客さんがたくさん入ったことも、楽しかった。前半はいい内容だった。後半、浦和のサポーターのゴール裏からブーイングを背負ったが、1点取ったらシーンとなった。でも、まだ1勝しただけ、次が大事。次も自分が無失点に抑えたい」

●大島秀夫選手(横浜FM):
「開幕戦だから硬くなったわけではないが、慎重に行き過ぎたかもしれない。何度かいい形ができたので、どんどんチャンスに決めていかねばならない。ロニーはうまいし、強い。ロペスとコウジ(山瀬功治選手)は2人ともゴリラみたいな、いかつい突破をしてくる。そのコンビからいい局面も生まれているので、フォワードとして、いいポジショニングを取って、どんどんゴールを決めていきたい」

●平川忠亮選手(浦和):
「失点の場面は、クリアミスから決められただけだし、どっちに転んでもおかしくなかった。先制点が響いた試合でした。まだ公式戦が始まったばかりだし、チームとしてこれからだと思うので、ネガティブに考えずに反省して、次の試合のことを考えたい。後半は攻めなければいけない状況だったし、クロスを何本か上げたけど、決められなかった。人を前線に増やすと前線の選手の動きがなくなるし、スペースがなくて、あれだけ敵のDFも多いと、いくらクロスを上げても難しい」

●高原直泰選手(浦和):
「(今日は)うまくいかなかった。(久しぶりのJリーグの印象?)印象とかじゃなくて、いかに結果を出していくかという部分でうまくいかなった。だけど、今日1試合ではまだわからない。修正しなければいけないことが結構あるので、修正して次の試合に臨みたい。攻撃に入った時には自分たちの形がなかったし、相手にうまく研究されていたと思う。でも浦和は相手に研究されても、それを打開する力を持っていると思う。次の試合ではきっちり結果を出せるように頑張りたい」

●坪井慶介選手(浦和):
「今日は負けてしまったけど、まだ何も終わったわけではないし、しっかり前を向いていきたい。今日の試合で浦和は、うまくいってない部分と相手にスペースを与えてしまった部分があった。これからはもっとコンビネーションの部分をよくしなければいけない。それは攻撃面だけでなく、DFラインからのパスを含めて。次の名古屋戦は、とにかくいい試合を見せたい」

以上
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