3月8日(土) 2008 J1リーグ戦 第1節
G大阪 0 - 0 千葉 (13:02/万博/18,093人)
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●山崎雅人選手(G大阪):
「監督には30分あるからしっかり点を決めてこいと言われました。相手がひいていたし、せめてこなかった分、こちらの一方的な攻めになっていたし、チャンスもあっただけに、とれなかったのが悔しいですね。(はじめて、この万博でプレーしてみて?)去年は、控え室も逆にいましたからね(笑)。なんか変な感じはしましたね(笑)。でもサポーターもすごくいい雰囲気で応援してくれましたし、それだけに勝って始めたかったんですけど、次、またACLがあるし、そこでしっかり勝ってJリーグの磐田戦に繋げたい」
●ルーカス選手(G大阪):
「当然、勝ちたかったです。結果を出そうという思いも強かったしね。それだけに引き分けたのは残念ですが、しっかりマークも出来たし、相手には閉められて、堅く守られた印象が強かったので、なかなかこじあけるのが難しかったですね。(終盤には惜しい、だけど素晴らしいシュートもありましたが?)入ればもっと良かったですけど、これからも仕事を続けていくだけです。(前線のコンビネーション?)代表組みが戻ってきて、100%じゃないけど、日々良くなってきているし、これからもっともっと良くなっていくと思います」
●佐々木勇人選手(G大阪):
「前半は、いい形で攻められたりもしたんですけどね。だけど全体的には満足できる攻撃は出来なかった。水本とはゲームで一度も一緒に組んでいなかったんですけど、ゲーム中にコミュニケーションをとりながら、うまくやれたと思います。今日はダブルボランチだった分、前回のパンパシフィックよりは後ろを気にせずあがれた部分もあった。課題は得点に繋がるパスを出せなかったことと、自分もチャンスがあった中で決めきれなかったことです」
●安田理大選手(G大阪):
「負けると勝ち点は0だったけど、1を積めたのでね。最後にこれが生きてくることもあると思うし、プラスに考えたい。最初は大事だし、当然、勝ち切りたかったですけど。全体としては、チーム全体が一緒にやる時間が少なかった中で完璧ではないとはいえ、しっかり崩せていたと思うし、特に前半はポゼッション率も高かったのでね。フィニッシュの崩し方とか、バリエーションをふやしていけば点は入っていくと思うし。今日はシュートも少なかったですからね。その部分を改善していけばいい。(ピッチに立っていて安田選手自身も、新たな攻撃力にワクワクしている部分もありますか?)そうですね。ルーカスが入ったことで貯めができるし、ショートスルーパスも増えたりして、テンポよくボールも回せるようになっているし。あとは最後の部分でしっかり決めていければ、去年とはまた違う面白い攻撃が作れていくと思う」
●水本裕貴選手(G大阪):
「ゲーム前のミーティングから勝ち点3をとろうという話はしていた。0に抑えれたのはよかったけど、勝ち点3をとれなかったのは残念。智さん(山口)とは互いに中途半端になるようなプレーはしないように言っていた。チャレンジ、カバーの役割分担をはっきりしてプレーする事を心掛けた。34分の1試合といえども、開幕というとても大事なゲームですから。勝ち点3をとれなかったのはファンに申し訳ないです。もっとどん欲に行ってもよかったのかな、という思いはある。ただ相手のGKの好セーブにやられただけでいい形は出来ていたというのは、あったので、そこはプラスに考えてACLにのぞみたい」
Q.千葉についての印象?
「全く違うチームになっている。僕が入団してから守備をしているのを見た事が無いというくらい、僕がいたときは今と逆で攻撃力をウリにしていましたしね。あれだけ守備を固めてきた分、攻撃の迫力はなかったけど、でも守備は堅かったな、という印象をうけました。ただやっぱり特別な思いはありますね。フクアリでやる時はぜひ勝ちたい。(ブーイングをされていましたね?)あまり気にならなかったです。ガンバのホームゲームで、ガンバの声援の方が多かっただけに気になりませんでした」
Q.巻の対策は?
「巻さんの怖いのは、クロスが入ったときの高さと強さですから。クロスを入れられる前の段階で遮断しようと言っていたんですけど、実際に1本くらいしか飛んでこなかったし。どちらかといえばグラウンダーのくさびが入ることが多かったのですが、うまくチャレンジ、カバーで対応できた。そこからうまく攻撃に繋げられたら良かったのですが」
●坂本將貴選手(千葉):
「今日は松本の位置をさげないようにして、そのために自分があがりすぎないようバランスをとることを心がけたことと、二川を見ながらスペースに入ってくる選手のケアを意識しました。変則的なシステムになった中で、ボスナーを余らせる事、マークでは相手の2トップがかなり動くので、お互いマークの受け渡しをしっかりしようということを意識しました。後半は相手が押してきたこともあり、あがれなくなったけど、今日は失点0ということを目指していて、守備については結果を出せたので評価できる。セカンドボールにしっかり身体を張る事を心掛けていました」
以上













