3月9日(日) 2008 J1リーグ戦 第1節
大宮 2 - 0 新潟 (16:00/NACK/14,380人)
得点者:25' ペドロジュニオール(大宮)、44' 小林大悟(大宮)
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●鈴木淳監督(新潟):
「開幕戦でサポーターが多く来てくださったのに、残念な結果になってしまった。ゲームは大体予想したとおりでした。チャンスを決めきれず、大宮が切り替えが早く内容のあるゲームをしてきたので、それに対して中盤でプレッシャーをかけて奪う形が出来なかった。失点は1対1で、スピードのある選手に対してカバーがたりなかった。攻撃はチャンスを作ったが中盤でタメを作れるような攻撃ができればよかった。ボールを動かすことにおいて未熟だったと思う。外国籍選手は、まだ日本になれていない感じがしたが、これからフィットしてよくなるとは思う。悲観するような内容ではないし、次に勝ち点3をとれるようにしたい」
Q:新外国籍選手について、どうフィットしていないのか?
「アレッサンドロはゴールに絡む分には良いが、中盤で簡単にプレーしなくてはいけないときに時間をかけてしまうのが課題。ダヴィは持っているものは出せたが、相手と競り合ったときに簡単に倒れたり、切り替えで後手を踏んでいる感じがした」
Q:交代について。
「寺川が入っていたときはバランスは悪くなく、惜しい場面があった。得点にはいたらず、河原と交代して攻撃的に行こうとした。松下に関しては千葉と本間の関係がイマイチだったので修正をしたかったがいずれも功を奏さなかった」
Q:大宮の印象は?
「アグレッシブになったと思う。攻撃面でもペドロジュニオールが日本になれてスピーディーになっていると思った」
以上













