3月23日(日) 2008 J2リーグ戦 第4節
岐阜 2 - 1 徳島 (18:03/長良川/2,028人)
得点者:34' 梅田高志(岐阜)、75' ドゥンビア(徳島)、76' 片山真人(岐阜)
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●高木 和正選手(岐阜):
「今日はセカンドボールをみんなで拾おうと言っていた。大量得点のあとは落とし穴があるので、気を引き締めた。失点のあとにすぐに取れたのは大きかった。前節5点で今日が2点取れたのは、キャンプからやってきたことが間違いなかった。うまくチームが連動出来ていますね」
●小峯 隆幸選手(岐阜):
「自分達のサッカーが出来た。相手は縦一本蹴るので、準備は出来ていた。ただ20番(玉乃)のセカンドボールを拾われるのは怖かったですね」
Q:古巣・徳島との対戦はいかがでしたか?
「昨年のメンバーがそんなにいないし、知らない選手が多かったので、特にはありませんでした。いま僕らは常にチャレンジャーなので、一戦一戦戦っていくだけです」
●梅田 高志(岐阜):
「3対3の状況でつっかけたら相手が寄せて来なかったので打ちました。ゴールもそうですが、同点に追いつかれたあとに逆転出来たのは嬉しいですね。ただまだ始まったばかり。いま上にいるからと言って、最後までいられるとは限らない。今日も内容的に素晴らしかったというとそうではない。リードしたときにもっと楽にボールが持てたはず。試合運びの面でもっとズル賢いサッカーをしていかないといけないですね」
●片山 真人選手(岐阜):
「みんなで取った1点。最初の頃と比べて、Jがとんなものか分かって来た。ツートップや中盤との連携が良くなって、お互いが分かり出している。(ゴールシーンは)絶妙なタイミングでその連携が出来た。
次は地元の大阪なので、特別な思いはありますが、継続して勝点3を取って帰って来たいです」
●西河 翔吾選手(徳島):
「相手も昇格してきたばかりで、前の試合で5-3で勝っている。勢いがあるのは感じたし、それを跳ね返すだけの力はなかった。昇格してきた勢いをモロに受けた感はあります。これから一週間、地道にやっていかないといけないし、一つずつ変えていくしかないですね」
●ドゥンビア選手(徳島):
「ゴールは素直に嬉しいけど、試合に勝てなかったのは残念です。悔しいので次頑張ってゴールを決めて、チームに勝利を呼び寄せたい」
以上













