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【J1:第4節 清水 vs 浦和】ゲルトエンゲルス監督(浦和)記者会見コメント(08.04.02)

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4月2日(水) 2008 J1リーグ戦 第4節
清水 1 - 2 浦和 (19:03/日本平/15,223人)
得点者:10' 藤本淳吾(清水)、58' オウンゴ−ル(浦和)、70' エジミウソン(浦和)

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●ゲルトエンゲルス監督(浦和):

「前半の入り方は遅かったと思う。相手のカウンター攻撃とロングパス、セカンドボールの狙いに結構困らされたった。それで、われわれのCKの後、カウンターで1点入れられて、我々のリズムができなかったと思う。20分、30分経ってから少しパスを回して、チャンスも作ったが、我々の理想とするプレーはできなかった。パス回しとか、顔出しとか、サポートとか切り替えとかはちょっと遅かった。
後半の立ち上がりは、非常にリズムが良かった。パスも早くなったし、動きも良くなったし、縦のパスも増えた。それで逆転できて、3-1にするチャンスもあったし、けっこう良いプレーだったと思う。
最後は当然、相手も点を取りたいので、いろいろ危ないシーンはあった。おもしろいのは、失点のときも、他の危ない場面も我々のセットプレーからだった。これは反省点だと思う。でも、前半のラスト15分と後半の45分を見ると、この結果は正しかったと思うし、良い試合ができた」

Q:後半の最初から山田に代えて梅崎を入れた理由と、彼の評価は?
「梅崎は良かった。1点目も彼のアシストだと思うし、動きも良かった。山田もこの前90分間頑張ったし、それもあった。どちらかというと梅崎のほうがオフェンシブな選手で、ポジションはまったく同じだったが、もう少しオフェンシブにいかなければいけないと思った」

Q:今日も闘莉王のボランチだったが、今後もこのやり方でいくのか?
「闘莉王の働きは良かったが、試合が続くし、メンバーを考えてみても、闘莉王は(DFとMF)両方できるからオプションがあるとすごくいい。闘莉王は今日は2つ決定的なチャンスもあったし、パスしながらゲームコントロールできていた。これからどうするかゆっくり考えていくけど、今日は良かったと思う」

Q:梅崎もエジミウソンも良かったと思うが、新戦力がようやく実力を出せるようになってきた?
「この選手たちはうちのチームにプラスになるということは、最初からわかっていた。逆に言えば、新しいチームメイトの連携は時間がかかるが、これから活躍すると思う」

以上
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