4月2日(水) 2008 J1リーグ戦 第4節
東京V 1 - 2 磐田 (19:03/国立/9,087人)
得点者:8' ジウシーニョ(磐田)、64' オウンゴ−ル(磐田)、79' 平本一樹(東京V)
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●柱谷哲二監督(東京V):
「立ち上がり集中ということで入りましたが、コーナーキックからのセカンドプレーでやられてしまった。あの1点は我々にとっては、相手にプレゼントしてしまったような1点だったなと思います。ただ、アグレッシブにいこうと言っていた戦術的なことに関しては、選手達はきちっとこたえてやってくれた。後半の失点もそうですが、集中力・・・あそこは那須のファウルからだったですが、そこまでいかなくていいんじゃないか、少し焦りがでたのかとは思う。でも、前半も後半も内容的には我々のほうがよかったんじゃないかと思います。
内容は良くても勝負に負けた。そういうゲームだったと思います。
河野に関しては、前半はすごく突破もしてくれました。でも、後半は足が止まってきた。よく足がつる選手なんで、観察をしているともう限界かかな、と交代させました。相手に抑えられてきたのではなく、本人のパワーがなくなってしまったという判断でした」
以上













