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【J1:第4節 東京V vs 磐田】試合終了後の各選手コメント(08.04.02)

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4月2日(水) 2008 J1リーグ戦 第4節
東京V 1 - 2 磐田 (19:03/国立/9,087人)
得点者:8' ジウシーニョ(磐田)、64' オウンゴ−ル(磐田)、79' 平本一樹(東京V)

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●平本 一樹選手(東京V):
「ゴールシーンは無我夢中。がむしゃらでした。もう少し早く取れればよかったですねけど。サッカー的にはいい内容だったと思う。もう一歩でしたね。
体は重かったけど、またゲームで走れなくて練習で走らされないように頑張りました。次も頑張ります」

●河野 広貴選手(東京V):
「いつもと違ってスタメンだったので、ちょっと緊張しました。あと少しのシュートシーンもあったしドリブルもできたけど、後半運動量が落ちてしまった。課題ですね。最後は久しぶりに多く出たこともあってちょっと足にキテました。またイチから練習です。
フッキも加入してポジション争い激しくなりますけど、ここで負けたらダメだと思う。またスタメンで出れるように頑張らないと。これからもスタメンで出たいです」

●福西 崇史選手(東京V):
「いいところで点をとられて、いいところで追加点を決められた。展開としては苦しかったね。でも内容でいえば、あとはゴールのところを形にするだけ。そのためにもっといい形を作っていかないと。磐田戦はもちろん僕にとって特別です」

●服部 年宏選手(東京V):
「1点目も2点目もちょっとしたミスをついてこられた。そこがうまいとこだったと思う。
うちもセットプレーでの得点も、もう少しで決めれそうなのにね。ほんのちょっとのところ。でも、そのちょっとが大事なところ。どっちに転ぶかで結果が変わってくる。まだまだ練習しないとね。レアンドロとももう少し話をしていく必要があります。
フッキの加入もあるけど、そこまで救世主になってくれるかどうかは未知数だから。まだ、J1で通用するところは見せてないしね。もちろん、すごい選手だし今やる気が漲っているのも感じるのは確か。
今さんざんカウンター食らっているけれど、ポゼッション高めるサッカーを目指すチームと作る過程ではある程度仕方がないこと。攻守のバランスをもっとチームとして高める必要があると思います」


●成岡 翔選手(磐田):
[3連戦を3つとも落とすわけにはいかないし、流れを作る意味でも結果が出てよかった。最後は相手は人数をかけてきたけど、よく耐えたと思う。ボールの取られかたが問題ですね。後半は左前の位置にポジションをとりました。前半より守備の負担が減って、前に顔を出せるようになったと思います」


●ジウシーニョ選手(磐田):
「今日は勝ったこともよかったけど、選手一人一人が全ての力を出し切ったことがよかった。
ゴールシーンはうまくキーパーを外して打てたと思う。でも、ゴールよりもチームが勝てたことが嬉しい。2試合連続でゴールできたのは、チームメイトや監督と信頼関係が深まってきたからだと思う。周囲との連携は、試合のたびに高まっていると実感している」

以上
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