4月5日(土) 2008 J1リーグ戦 第5節
大宮 2 - 0 大分 (13:00/NACK/7,399人)
得点者:43' 斉藤雅人(大宮)、74' 斉藤雅人(大宮)
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●樋口靖洋監督(大宮):
「春休み最後の週末、約1か月ぶりのホームゲームで勝点3が取れたことを非常にうれしく思っています。選手達が非常にタフに戦ってくれました。今日のゲームはファイティングスピリットあふれるフィジカルコンタクトの強い大分に対してどう戦うかということでした。その中で自分たちがボールを持ってイニシアチブをとるというプランでスタートしました。その部分ではある程度、自分たちがゲームをコントロールできたと思います。ただ、ゴール前でチャンスを作るという部分では、特に前半は、これまでどおり課題となりましたし、次に繋げたいと思います」
Q:イニシアチブをとるということを意識して選手を入れ替えたということか?
「そうですね。ゲームコントロールができる斉藤、前線でタメを作れるし特にドリブルで仕掛けながら時間を作れるデニスというのをトライしてみたという感じです。選手はその役割、自分の能力を発揮してくれたと思います」
Q:ゲームプランは自分たちの特性を考えてのことか?相手の特性を消すことを考えてのことか?
「自分たちのコンセプトであるボールを支配するというのを出したかった。それがいちばんのねらいです」
Q:2得点の斉藤選手の評価を。
「彼は非常に経験のある選手で、どんな状況・どんな形でゲームに入ってもコンスタントに力を発揮してくれる選手。その意味でも、今日は自分のゲームコントロール能力を発揮する中で、さらにゴール前に顔を出して得点を取った。非常にいい働きをしてくれました」
Q:前半は慎重に入ったと思うが。後半勝負というプランだったのか?
「そういうプランいうより、前半はしっかりぼくらの中盤がボールを握ることができました。しかし前を向きパスを出せる状況の時になかなかスペースを突けなかった。それで攻めあぐねたような印象でした。ただ相手のセカンドボールを奪ったり、相手がサイドに付けた時に囲むという部分では十分にコントロールできていました。何より、前半の終了間際に1点取れたことにより、うちが試合を優位に進めることができたのが今日の勝因だったと思います」
以上
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