4月5日(土) 2008 J2リーグ戦 第6節
愛媛 1 - 2 鳥栖 (13:04/ニンスタ/2,617人)
得点者:22' 柴小屋雄一(鳥栖)、55' 谷口堅三(鳥栖)、78' 星野真悟(愛媛)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「勝点3が鳥栖に入ったということで、勝点のことを考えれば非常によかったかなと思います。ただ失点ゼロでいこうという中で失点をしてしまったので、やらなければならないことができなかったという事実もあります。次も失点しないチームということを頭に入れてやっていきたいと思います」
Q:今季初めて2点目が取れたことに関しては?
「前半にセットプレーから点を取りましたが、その後も決定的な形に近いところまでいきながら、取れなかったところはまだまだだと思います。そこで試合を決める事が、展開の中ではできると思うし、ハーフタイムにも次の得点が勝負を決めるということを言って選手を送り出しました。愛媛もボールや点が欲しいので隙もあると思っていたし、緩んだところをみんなが頑張って突いてくれました。しかし本当は2対0で終わらないと強いチームにはなれません。今季初めて2点目を取れたことは評価できるし、若い谷口も自信になると思いますが、2点目を決めて試合を決めるところで慌ててしまったところはあります。2点取ったからOKではなく、2点取って失点しないこと、鳥栖に点を取られたらいけないということを他のチームに思わせたいと思います」
Q:金選手の突破に愛媛が苦しんでいたと思うが、交替の意図は?
「彼の高さやフィジカルの強さは相手が嫌だとわかっていました。ただ疲れていたし、良さが減っていたので代えました」
Q:今日は早いカードを切ってきたが?
「前半が終わったところで代えたのは、清水も悪くはなかったが良いところがありませんでした。競り負けているところもあったので、もう1点取る姿勢をチームに示したかったし、前回は交替が遅く同点にされてしまったので今日は容赦なく代えました。パクチョンへは野崎の疲労というか、プレーに意図がないところもあったので代えました。相手FWに対してということではなく、しっかり守備から攻撃にいけるようにというところで交替しました」
Q:前節同様、後半に押し込まれてしまったが?
「まだ勝ちなれていないというか技術的なところもあるし、これが原因というところは今のところはいまいちはっきりしていません。愛媛も強い相手で、相手をいなすという部分を持っていて、愛媛のほうが上手くいっているところがあったのかもしれません。後半は高い選手を入れて、みんなの中ではっきりしていたということが強く出ていたと思います」
Q:藤田選手のプレーに関しては?
「1点取れたと思います。だから彼には『取れ』ということを言いたいと思います。4ヶ月離れていたというのは言い訳にはならないし、あいつには求めたいと思います。しっかりと取るところは取らないといけないし、取れなければしっかりトレーニングしなければなりません。そこは容赦なくいきたいと思いますが、まずは復帰してくれた事はありがたいと思います」
以上













