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【J1:第5節 鹿島 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント(08.04.05)

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4月5日(土) 2008 J1リーグ戦 第5節
鹿島 4 - 1 千葉 (14:04/カシマ/17,257人)
得点者:16' 田代有三(鹿島)、26' マルキーニョス(鹿島)、79' 佐々木竜太(鹿島)、85' 興梠慎三(鹿島)、89' 巻誠一郎(千葉)

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●岩政大樹選手(鹿島):
「全体に内容はよかった。でも個人的には失点ゼロにこだわっているんで、後味はよくない。4−0の後もゼロにこだわっていたから気分はよくない。今日は相手があまり来ない感じだった。ボールも失うことはなかった。セットプレーの対応をもう少し工夫できればいいと思う。後半の立ち上がりはどんな相手も積極的に来る。そこをうまく乗り越えてうちのペースに持っていけた。それで向こうの勢いを止められたことが収穫。コンディション的には今日みんなかなりきつそうだった。うまく前半のうちに2点が入ってよかったけど、入らない時に誰かが踏ん張って走る量を増やさないといけない。
今の自分たちはやってて強いなという印象。昨年の終盤は勢いというか、何かに導かれたような感じがしたけど、今は強いチームのサッカーができている。落ち着いてゲームをコントロールして、自分たちのリズムを崩さずをサッカーができていると感じている。精神的な面の違いが大きい」

●マルキーニョス選手(鹿島):
「(得点シーン?)イメージ通り。各選手の連携が取れているから点も取れている。他のFWも点を取ることで私自身のモチベーションも高くなり刺激になっている。(リーグ5点目について) 現代サッカーでは、FWに2つの役割が求められる。1つが攻撃参加、もう1つはチームの守備に貢献すること。それがFWには必要だ。私は今、そのことができている。他のブラジル人FWとは違うと思う」

Q:狙うは得点王?
「今年は狙っていきたいと思っている。この先も沢山試合があるし、険しい道を乗り越えて得点王を狙いたい。そのために私は毎試合戦っているし、点も取れている。年末にはタイトルを取ってみんなで喜びを分かち合いたい」

●田代有三選手(鹿島):
「(好調の理由?)ヒザの調子もいいし、思い切ってできるようになってきたから。今までは気にしながらやっていた。東アジアの時や開幕の頃はかなり痛かったですよ。目のケガもあったし。その両方が治ってきたから。でも次が大事ですね」

Q:得点シーンについて。
「いつもはワンタッチでゴールというのが多いから、今年はああいうゴールが取れたらいいなと思っていた。ボールを持って仕掛けるというのは昨年の終わり頃から意識しつつあった。ああいうパターンを増やしていきたい。切り替えを意識していた。相手のDFが集中を欠いたところを突けたかな。得点は自信になるけど、取れなかったら意味がない。これから大事な試合が続くから、もっと点にこだわりたい。(FW全員がゴールしたことについて)みんな意識してるし、負けられない。仲間のゴールはうれしいけど、自分ももっとやらないといけない。次も先発で出られるように結果を出さないといけない」

●野沢拓也選手(鹿島):
「相手の嫌なところを突けたのがよかった。(マルキーニョスの得点シーンについて)マルキがああ来るのは分かっていた。ダニーロは簡単に預けてくれるし。今はチームが1つになっていて、全員が目指すべき方向に向かっている。今まで本さん(本山)が守備をやってくれてたんで、その分自分がやらないといけないと思っていた。1つ1つ勝っていくことが大事」

●青木剛選手(鹿島):
「(PKについて)今度ああいう場面になったら気をつけたい。相手のこともあるけど、一番は自分たちがやっていることをしっかり出すことが一番大切だった。メンバー交代した選手たちもやることは分かっているし、問題なくできてよかった。今日の相手の後半は4バックで中盤が5人で巻さんが1トップみたいな形だった。前半もそう。後半の最初は勢いよくきていたし、しのいで徐々にという感じでいけた。後半入った選手も結果を出したし、チームとしてすごくいい傾向だと思う」

●苔口卓也選手(千葉):
「もっと前に仕掛けたかったけど、相手がそうさせてくれなかった。(シュートシーンについて)最低1回は思い切って行こうと狙っていた。点を取れずに悔しい。結構相手に回させてしまったので、思い切って出にくいところがあった。(ジェフでの初出場について)うれしいことはうれしいけど、プロは勝ち負けの世界。勝たなければ意味がない。まだパスとかタイミングが合わないところがあるので、練習で詰めて行きたい」

●巻誠一郎選手(千葉):
「今日の試合は今までで一番相手からプレッシャーがなかったけど、チーム全体として怖がってしまったのかしっかりプレーできていなかった。パスもつなげていない。もうちょっと勇気を持ってつながないといけない。失点も簡単に取られすぎている。攻撃面は自分がほしいタイミングで要求しているけど、まだまだだ」

以上


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