4月5日(土) 2008 J1リーグ戦 第5節
F東京 1 - 0 札幌 (14:04/味スタ/20,180人)
得点者:12' カボレ(F東京)
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●中山元気選手(札幌):
「ここ3試合、先制されていてひっくり返すには相当の力が必要。柏にはそれが出来たけど、川崎Fや今日のF東京には厳しかった。まだまだチャンスも少ないし、先に点を取られると厳しい。また同じことの繰り返しをしてしまった。次は絶対にという気持ちが大切。次は神戸。アグレッシブな気持ちがサポーターに伝わるプレーを見せたい」
●坪内秀介選手(札幌):
「こないだのフロンターレみたいに一本のボールで失点をしてしまった。DFラインの問題というよりもチーム全体として言い訳にならない。まだ次があるといっていたら降格した年のように、気づけば後がなくなってしまう。目の前の仕事を100パーセント出し切らないとすぐに落ちてしまう」
●カボレ選手(F東京):
「チーム全員で勝てたことが素直に嬉しい。ゴールシーンは浅利選手からスルーパス気味のボールが届いて身体を入れてキープしてうまく決められた。インパクトは別として(笑)ゴールに入ったことが大事。(フィフティ・フィフティのボールだったが?)技術も必要だが、イーブンボールに対して自分のパワーを使ってシュートまで繋がった。(ゴール後のパフォーマンスは?)ここ数試合、自分も決められていなかったから神様にお祈りを捧げた。シュートまでのコンビネーションも大分よくなっている。監督の指示の下、チームよくなってきた。ゴールは決めたいと思うし、もちろんもっと決められればいいけど、チームが勝つことが大切ですから」
●梶山陽平選手(F東京):
「サリさん(浅利)がバランスを取ってくれるので後ろを気にしないで前に出て行くことができた。向こうは凄く引いてきたので意外と楽に進められた。パワープレーで危ないところもありましたけど。個人的には、シンプルなプレーを選択してリズムを作ろうと思ってやっていた」
●塩田仁史選手(F東京):
「両サイドバックにはあまり前に行き過ぎるなという指示を与えていた。今日はどうしても勝ち点3が欲しかったから。勝負どころで勝たないと勝ち点を積み上げることは出来ない。ブルーノがラインを上げたいと言ってきたのでブルーノに統率させてやり方を統一させた。ただ、相手に対してフラットでみないことは注意するようにしていた」
●浅利悟選手(F東京):
「味スタで勝ちたかった。自分の役割は分かっている。後半が課題。前節、中盤で2列目の選手を捕まえることが出来なかったり、センターバックのスペースを埋めることが出来ていなかったのでそこを意識した。自分の役割はみんなが分かってくれているし何も問題なくできた。アシストはたまたまカボレが上手く決めてくれた。ただ、もう少し、前を狙いたかったけど、ショートしてしまってイーブンボールになってしまった。カボレはもっと前を向いたり、ドリブルをする機会が増えればもっと彼の良さが生きると思っていた。そういう場面が作れたことは良かったと思う。失点が多い中、0で抑えたことが収穫。押し込まれた後に押し返す力がまだ足りない。次はダービー。土肥さんだけには負けられない」
以上













