4月6日(日) 2008 J2リーグ戦 第6節
甲府 3 - 2 C大阪 (14:03/小瀬/10,389人)
得点者:11' 宇留野純(甲府)、36' ジョジマール(甲府)、39' ジョジマール(甲府)、57' ジェルマーノ(C大阪)、89' カレカ(C大阪)
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●安間貴義監督(甲府):
Q:初勝利の率直な感想は?
「うれしいです」
Q:荒れた試合になりましたが?
「まず、今日に限らず今年ずっとパス回しを広げてきて、オープンにいって使いながら仕掛けをやってきて、それが今日うまく表現できたと思います。荒れた試合になってしまったんですが、自分たちが持っているもので対応するしかないので、自分たちのストロングポイントを出しながら、弱いところを消しながら、やっていきました。今日に限らず、今シーズン、本当にいろいろ選手のところで問題が発生したので、特に慌てることもなく、またか、という感じで不思議には思わないです」
Q:今日から宇留野選手、秋本選手が復帰しましたが?
「宇留野は仕掛ける意識を持って、チームに活力を与えてくれたので、チームにいいリズムを与えてくれたと思います。秋本に関しても、試合勘とかは戻っていないけれど、ディフェンスラインでうまくコントロールしてくれた」
Q:初先発の美尾選手については?
「最初のイメージは、足元に入れて、とにかくパッサーでハードワークをしなかったのですが、甲府に来て、うちはうまいだけじゃ出られないので、ハードワークしながら自分のポジションを見つけて、自分のストロングポイントであるパスだしとかをしていたので、どんどん良くなったと思います。今日もうまくスペースに出たり、起点になってくれたり、仕掛けのパスを出してくれて、良かったと思います」
Q:前半特に立ち上がりから全体にスピード感を感じたが?
「ある記者さんからヒントをいただいて、オープンの後、どうするんですかと。もちろんオープンのあとは仕掛けるんですが、オープンに行って一回休んでしまう選手と、そのまま行ってしまう選手がいて、アイデアに違いがあったので、その言葉に力を借りて、初歩的なことなんですが、オープンに行ったんだったらもう仕掛けろといいました。セレッソのディフェンスがとても間に対してルーズなので、もう仕掛けていけと、言いました」
以上













