4月16日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
清水 5 - 0 東京V (19:00/日本平/8,213人)
得点者:19' フェルナンジーニョ(清水)、24' フェルナンジーニョ(清水)、44' 枝村匠馬(清水)、65' 西澤明訓(清水)、71' 岩下敬輔(清水)
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●柱谷哲二監督(東京V):
「若い選手を何人か使ってトライしたが、見ての通り何もできず、J2のサッカーに戻ってしまった。ファイトもできず、情けないゲーム。使ったのは僕だし、非常に自分自身が腹立たしい。ただ、彼らにとっては、この日を絶対に忘れないでほしいし、努力してもらいたい。それ以外何もない。何にもないゲームだった。
立ち上がりのところでは、サイドを使ってうまくやったが、向こうの守りがうまかった。ただ、決定機は何回かあったが、なかなか点が取れなかった。そういう中で、フェルナンジーニョをフリーにしだしてからおかしくなってしまった。そこがすべてだったと思う」
Q:今季初めて大きく崩れてしまって、非常に危険な兆候だと思うが、次の試合が迫っている中で、それに向けた心理面のケアとチームマネージメントは?
「コンディションをもう1回整えていくということと、この負けというのをしっかり受け止めて。忘れるのではなくて、受け止めて、しっかり集中をする(ということ)。とにかく守備のところで、フリーマンだらけ。こんなことはあり得なかった。それが、こういう結果になったと思う。もう一度マークの確認というのをしっかりして、まず守備からしっかり立て直していきたいと思う」
Q:途中、那須選手がベンチに向かって何か言っていたが
「ディエゴが少し……船越が孤立した部分があったので、『近くにいてくれ」というのを言ってきた」
Q:フッキが名古屋戦まで出られないということだが。
「そういう意味では、また元に戻ったかなと。ただ、いないものはしょうがないので、いる選手たちで100%力を出して、この危機ですよね、はっきり言って。それを何とか乗り越えていきたい」
以上
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