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【ヤマザキナビスコカップ 名古屋 vs 神戸】松田浩監督(神戸)記者会見コメント(08.04.16)

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4月16日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
名古屋 2 - 0 神戸 (19:00/瑞穂陸/4,154人)
得点者:68' 杉本恵太(名古屋)、76' 藤田俊哉(名古屋)
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●松田浩監督(神戸):

「60分までは非常に良い試合をしてくれました。守備だけでなく、得点チャンスも、FKやCKを含め、感じさせてくれるものがありました。ただし60分を過ぎたところ、失点場面の少し前辺りから足が止まってしまい、前半はミスがあってピンチも迎える場面もありましたが、組織としては機能していたと思います。60分過ぎ位から守備の時の1人1人の間が緩いというか間隔が空いて突破をされる場面が少し見受けられるようになりました。残念ながらそれが現実なのかなと感じました。そこまでは、日頃、出場機会の無かった選手もよく頑張ってくれたなと思います」

Q:馬場選手、近藤選手、小林選手それぞれの試合内容についての評価は?
「近藤は、昨年のある期間サイドバックに取り組んでくれて、今年もサテライトで数試合出ていましたので、ある程度はやってくれると期待をして起用しました。馬場も同じように、サテライトでトップというかトップ下で非常に得点能力を発揮してくれていたので、その辺り、これから連戦が続く時期にバックアップとして目処が立ってくれればなと期待を持ってやりました。先ほども言いましたが、60分位までは非常に良くやってくれたと思いますし、彼らの持ち味は出してくれたと思います。小林に関しては、最後まで体を張ったプレイで、2失点した後も何度かピンチの場面がありましたが良く止めてくれましたし、集中して良くやってくれたと思います」

Q:今日出た選手を見て、戦力としての手応えは?
「ゲーム体力やゲーム感は、サテライトや練習試合で大学生を相手にしたものとJの公式戦は違いますし、そういう意味で彼らにとっては良い経験になったと思います。60分以降が課題ですし、色んな細かいことが課題ではありますが、それが分かっただけでも次に活かせると思いますし、こういう事を経験にレベルアップをして貰いたいです。ゲーム体力に関して言えば、後半だけだとか、最後の方での守備固めにしても、もう1点取りに行く布陣にしても、そういうところでの起用はそんな長い時間ではないですし、そういう部分では使えるんじゃないかなという感覚も得ました」

以上
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