4月16日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
浦和 1 - 1 京都 (19:00/駒場/15,973人)
得点者:15' 林丈統(京都)、39' 梅崎司(浦和)
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●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「ビルドアップの部分でボランチをもっと使いたかった。ボランチとウメ(梅崎)のところが空いていたので…。先に失点して相手が引いてしまうと、カウンターを喰らうシーンも多くなるし、厳しくなってしまう。
(失点はやむを得ない部分もあった?)譲り合いのような形が何本かあったが、1回ならともかく何回もやれば相手も見逃さない。
(もっとサイドから仕掛けられなかったか?)ちょっと仕掛けの部分が…。ヤマ(山田)は試合に来てたのかな?それぐらいの存在感だったと思う。ミスはしょうがいないけど、もっと前向きにトライして欲しいと思う。
(ボールの取られ方もよくなかった?)相手が引いてしまえば、簡単に攻撃することはできない。相手が構えているところにいくわけだから。そこら辺は仕方がないと思う」
●梅崎司選手(浦和):
「ゴールは自分の形。相手に当たったし、ラッキーな面もあったが、キックフェイントからシュートまでの流れはよかったと思う。もっとそういう形を増やせれば。ただ、自分のゴール云々よりもチームとして勝ちたかった。
その後もチャンスがありながら、追加点が奪えなかったのは反省点。もっと前線の連係面などを高めないと。
駒場の雰囲気は埼スタとは違ったが、いい雰囲気だった。
(これでグループリーグ突破も厳しい状況となったが?)残り3試合は絶対に勝ちたいと思う」
●高原直泰選手(浦和)
「先に失点してしまい、自分たちのプレーができなかった。何とかウメ(梅崎)のゴールで同点に追いつき、後半は気持ちを切り替えたが逆転まではいけず残念。
前半は前線のバランスが難しく、中途半端な形が多かった。後半はエジミウソンと自分が2トップで、ウメがトップ下のような形になり、自分としてはプレーし易くなった。徐々にゴールに近づくようなプレーができてきていると思う。こればかりは辛抱強くやっていくしかない。
(グループリーグ突破が難しくなった?)可能性はゼロではない。残り3試合しっかり勝手いきたい」
●森岡隆三選手(京都):
「(ボランチでのスタートとなったが?)前半は相手が3トップ気味だったので、相手の3枚を最終ライン(3バック)と一緒に見る形だった。先制したが、同点にされてしまい残念。ゴールは一瞬の隙を突かれた形。みんなシュートコースにタックルにいったが…(当たってコースが変わり入ってしまった)。あの一発だけだった。
前半はやや最終ラインと前線の距離が開いてしまい、相手を自由にしてしまう場面があった。なので、後半はいつもの最終ラインに戻り、極力間延びしないように気をつけた。
お互いチャンスがあるなかで勝てるチャンスはあったと思う。アウェイでサンガらしいといえば、サンガらしい戦いだったと思う。アウェイで勝点1を取れたのは大きい。負けなかったことはよかった」
以上













