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【ヤマザキナビスコカップ F東京 vs 磐田】内山篤監督(磐田)記者会見コメント(08.04.16)

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4月16日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
F東京 1 - 1 磐田 (19:34/味スタ/11,448人)
得点者:51' 赤嶺真吾(F東京)、89' 駒野友一(磐田)
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●内山篤監督(磐田):

「動き出しの部分で最終的には早くなったが、一試合トータルで見れば出来ていなかった。特に前半は左サイドが機能していなかった。さらにボランチのところでも厳しくプレッシャーにいけなかった。中盤では西以外の選手が激しくいけていなかったように思える。そのため、相手に長い距離を動かれて中盤を制圧できていなかった。それでは厳しい。10人になって追いついたことは大きいと思うが、攻撃的なサッカーをするためにはハードワークする意識を持ち続けないといけない」

Q:名波選手の投入のタイミングの意図は
「(名波投入のタイミングは)先週のゲームでの出場時間も考慮した。また、2点目を取られると厳しいと思ったのと、相手が大竹を入れてきたので犬塚を入れてそこをケアさせることを優先させた。そういう意図もあったので、名波を入れて残り15分で追いつきたいと思っていた。名波が入ってからは中盤を制圧できるようになっていたと思う」

Q:中山選手の評価は
「中山は、動き出しも良くハイボールにも競り勝っていた。90分フル出場だと、次に響くと思ったので途中交代を選択した」

Q:左サイドで起用する成岡選手の評価は
「左サイドは上田と、西も含めて流動的に起用している。成岡を固定しているわけではない。(今日の成岡は)相手が出てくるのに引っ張られていた。アップダウンの早い選手を相手にしたとき、まだまだ厳しい。そこが彼の課題だと思う。彼が攻撃的にいくことで相手を引っ張れるようになって欲しい」

以上
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