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【J2:第8節 岐阜 vs 横浜FC】試合終了後の各選手コメント(08.04.19)

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4月19日(土) 2008 J2リーグ戦 第8節
岐阜 2 - 3 横浜FC (14:03/長良川/6,269人)
得点者:20' 片山真人(岐阜)、44' オウンゴ−ル(横浜FC)、60' 吉村光示(岐阜)、81' 八田康介(横浜FC)、89' アンデルソン(横浜FC)

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●小峯隆幸選手(岐阜):
「最後まで諦めず戦い抜く姿勢が足りなかった。戦術とかではなくて、みんながこの試合でやりきったのか。みんながもう一度初心に戻って、自分たちはチャレンジャーなんだと意識して、次の試合に向けて気持ちを切り替えていきたい。相手どうこうではなく、自分たちのやり方をしっかりと持ってやっていきたい」

●水谷允俊選手(岐阜):
「日野さんが出られないときは、いざと思っていたので、しっかりと練習してきました。最初はかなり緊張しましたが、『止めるぞ』という強い気持ちを持ってやりました。チャンスなのでやってやるぞと思いました。後半の終わりくらいにみんなの足が止まりだして、ボールを支配されるようになった。その状態からカウンターを受けたことは悔やまれます」

●高木和正選手(岐阜):
「途中で相手(のフォーメーション)がダイアモンドになったり、流動的になった。先制点を取って、2点目を取るまではプランどおりだったけど、逆転されてしまってはいけない。今日は自分たちのサッカーをしっかりとやれば通用した。2点目取られるまではいい形で出来ていた。3失点したのは集中していなかったわけではないので難しいですね。失点シーンでどう対処するかをビデオを見て考えていきたいです。去年のJ1チームを相手にやれたという手ごたえはあるけど、こういう負け方は駄目。あの時間帯に取られるのは良くないことなので、次に生かしていきたい」

●小野智吉選手(横浜FC):
「(オウンゴールを誘発した)ヘッドのシーンは、これまでサイドは崩していても中央に入っていく枚数が少なかったので、中に入ることを意識しました。あの時はボランチでプレーしていたけど、意識してあの位置でプレー出来ました。試合の中でフォーメーションを変えるやり方は出来てきていますね」

●八田康介選手(横浜FC):
「失点が2点ともスローインからなのは課題。いい教訓となりました。今日はどうしても負けられないプレッシャーがあった。いつもより激しくいった。(三浦)淳さんがボランチに入ってくれることで、相手のプレスが集中するので、全体のビルドアップが出来た。とにかくJ1に戻るためには、連敗が出来ないので、必死に戦いました」

●三浦淳宏選手(横浜FC):
「今日の勝利はでかい。みんなで取った勝ち点3だった。みんなの力ですよ。それだけの力がある。みんなでフォーメーションを流れの中で変えながら出来ています。課題はあるけど、修正しながらやっていきたい。今日はFKを決めたかった。最初の2本は良かったけど、最後の1本は反省ですね」

以上


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