4月23日(水) AFCチャンピオンズリーグ
G大阪 2 - 0 メルボルン (18:59/万博/8,132人)
得点者:31' 山崎雅人(G大阪)、57' 山崎雅人(G大阪)
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●アーニー・メリック監督(メルボルン):
「非常に高いクオリティのゲームだった。まずは、G大阪の皆さんに祝福したい。おめでとうございます。また素晴らしいチームでいいパフォーマンスで高い質の試合をさせていただきました」
Q:監督が考えていたよりもロングボールの効果が発揮できなかった?
「G大阪のMFは非常に強かった。もっと攻撃をサイドからすべきだった。センターバックがすごくいいプレーをしていたので、プレッシングが思ったよりもかけられなかった」
Q:後半はロングボールが減ったが、それはG大阪のDFがうまく機能してたからロングボールを少なくしたのか?
「監督としては、ショートパスとロングパスを混ぜてトライしようという指示はしたが、G大阪のDFがオフサイドラインを非常に高く保っていいプレーをしていたので、色々努力はしたが、思ったようにはいかなかった。スルーパスが通ったときもGKと1対1になったのだが決められなかった」
Q:今日の試合から学んだものはありますか?
「Jリーグは15年の歴史があり、我々のAリーグはまだ3年。これから追いつかないといけない。毎年良くなって行くと思うし、多分あと1,2年で追いつけるのではないかと思っています。今日の試合はとってもいいゲームだったがG大阪のほうがいい仕事をしたと思う」
Q:G大阪で一番印象に残った選手は?
「皆、素晴らしい選手だった。すごいバランスのとれたいいチームだと思う。2人の強いDF、二人の強いサイドバック、特に安田選手が良かった。MFはキープ力が高く、特に、10番(二川)そして17番(明神)と7番(遠藤)も素晴らしかった。ストライカーの質も高い、ルーカス、バレー、山崎の3人はとても良かった」
以上
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