5月6日(火) 2008 J1リーグ戦 第11節
F東京 0 - 1 名古屋 (15:04/味スタ/30,825人)
得点者:17' 杉本恵太(名古屋)
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●城福浩監督(F東京):
「名古屋は3連敗し、強い気持ちで臨んできていた。我々は梶山を欠いたことで今までの組み立てのバランスは違っていた。ただ、1失点目はコミュニケーション不足だった。長友が退場してその隙を突かれてしまった。そういった点では、ここに刻まなければいけない。我慢してチャンスをうかがうという点では、繋ぐ中で変化を出せなかった。意外性やスピードアップすることは簡単なことではない。練習で積み上げていかないといけない」
Q:大竹洋平は集中力を欠いていたように思えたが、投入意図と評価は
「集中力を欠くというより、ケアされていた。タッチが多くなった場面が何シーンかあった。これまで相手が疲れたときは良かったが、今日の名古屋は集中力を維持していた。それは今までの感覚とは違っていた。学ばなければいけなかった。変化をつけて欲しかった。チャンスの起点になって欲しかった」
Q:得点0に終わったが
「0という事実は変わらない。シュートのスキルや決定力を多く作ることができなかった。シュートを練習することもそうだが、ゲームの運び方やビルドアップの部分も含めた総合力を右肩上がりに成長させていかないと」
以上













