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【J2:第12節 徳島 vs 草津】試合終了後の各選手コメント(08.05.06)

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5月6日(火) 2008 J2リーグ戦 第12節
徳島 2 - 3 草津 (16:04/鳴門大塚/3,247人)
得点者:13' 後藤涼(草津)、19' 石田祐樹(徳島)、65' 大島康明(徳島)、86' 田中淳(草津)、87' 高田保則(草津)
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●米田兼一郎選手(徳島):
「(最後の2失点は)人数は足りていたと思うのですが、集中の問題かもしれません。いい流れの時にもう1点欲しかったし、最後の時間帯は一人ひとりがもっと責任を持ってプレーしないといけませんでした。それから、状況や時間帯に合わせたプレーを考えることもできていなかったかもしれません」

●石田祐樹選手(徳島):
「思っていたより早く復帰でき、ここまでは実戦を通して体を慣らすことができました。今年は点を取ることを目標にやっています。今日は得点できましたが、早い時間に試合を決めるチャンスがあったのに、2点目以降の得点に絡めず悔しいです。早く自分のコンディションを100%に戻して、チームの勝利に貢献したいです」

●大島康明選手(徳島):
「残り5分を切った時点で、うまくボールをつないで相手を焦らそうとした選手が何人ピッチにいたかということ。そういう戦い方を学んでいかないと競った試合で勝ちを拾うことはできないものです。今日はその点が不足していました」

●鳥居塚伸人選手(草津):
「前半はボールを動かすことが出来ていました。それに比べて後半はうまくいきませんでしたね。90分を通して戦えることがチームの課題です。昨年、セットプレーでの失点が多くあったので、今年はそれを減らすことが守備面のテーマでした。しかし今日もCKで失点したことは反省点です。また、ミスがそのまま失点に結びつくところもまずいですね。その辺をもろく崩れることなく、チーム全体でカバーしながらしつこく守ることをしていきたいです」

●本田征治選手(草津):
「ドゥンビアの早さは警戒していたが、CBがよく粘ってくれました。ファインセーブはDF陣が最後に体を張ってくれたおかげです」

以上
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