5月10日(土) 2008 J1リーグ戦 第12節
大分 2 - 0 東京V (14:05/九石ド/16,771人)
得点者:47' エジミウソン(大分)、67' オウンゴ−ル(大分)
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●シャムスカ監督(大分):
「この時期のリーグ戦を戦ううえで、今日の勝利はとても大きい。勝点が同じ相手と戦い、勝利できたことがとても大きな意味を持つ。横浜FM戦からホーム3連勝できたことに加え、今の順位から言っても今日の勝利は大きな意味を持っている。試合に関しては、東京Vの前線3人をどのようにマークするかが課題だった。3バックと2ボランチの5人でしっかりコミュニケーションをとり、大きな仕事をしてくれた。攻撃に関しては、前半パスの精度が悪かったので、サイドのスペースを使って攻めるようにハーフタイムで指示をした。結果、2−0にはなったが、それ以上のチャンスと得点を取る機会を多く取ることが出来た」
Q:2-0という結果だったが、もっと点を取れる機会も多かっただけに残念な気持ちですか?
「今はゲームが終わって疲れているので、残念な顔に見えるかもしれません(笑)。確かにもっと点が入っても良かったかもしれないが、我々が一番求めたのは勝点3を得ること」
Q:エジミウソンの評価は?
「守備に対しては、動きもマークも出来ていた。コミュニケーションも取れていたので、彼の仕事は良かったといえる。攻撃に関しても、彼のゴールでスコアが動いた。それで優位に立つことが出来た」
Q:もっとスコアを動かすためには、何が必要だったのでしょうか?
「はじめに失点しないようにディフェンスを機能させないといけません。そこから攻撃が生きてきます。スコアが動け(先制点を取れ)ば、我々には有利になる。守備をしっかりとして、確実な攻撃をすればよい」
Q:森重選手の評価は?
「東京Vの前線3人の動きをマークして、飛び出してきた選手を捕まえていた。危ないシーンが1回あったが、やるべきことをやりきってくれた」
以上













