5月10日(土) 2008 J1リーグ戦 第12節
川崎F 0 - 1 浦和 (14:05/等々力/20,335人)
得点者:62' エジミウソン(浦和)
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●高畠勉監督(川崎F):
「今日の試合は立ち上がりにスリッピーなグランドという事で、気合いが空回りする場面があったんですが、それ以降は落ち着いてプレーしてフロンターレらしいサッカーを展開できたのかなと思います。試合は残念な結果になりましたが、うちらしさを全面に出した試合ができたと思いますので、胸を張って等々力競技場を後にしたいと思います。あと最後になりましたが、雨の中声援を送ってくれたサポーターと力を出し切ってくれた選手たちには感謝したいと思います」
Q:浦和の印象は?
「強いチームだなということですね。その一言に尽きます。ああいう中でもしっかり守って勝ちきるというのは素晴らしいチームだと思います」
Q:PKを取られた場面について止む得ないプレーだったのか、あるいはPKに値するものだったのか。どちらでしょうか?
「そこはレフリーの判断なので何とも言えませんが、最後のところで体を張るというところで井川のプレーは素晴らしかったと思います」
Q:正式就任されてから初めての敗戦ですが。
「先ほども言いましたが、やっているサッカーは守備も攻撃もイメージ通りなので問題ないかなと。別に修正する点は・・・。ビデオを見直してそこは探しますが、やっているサッカーはぼくのイメージ通りなので、このまま自信を持って、気持ちを切り替えて。負けはいつか来ますから。戦っていきたいと思います」
Q:黒津と大橋を入れた。動きを出したいという意図があったと思うんですが、それほど動きは出なかった。その原因は?レッズの守備が強かったという事でしょうか?
「人数をかけてゴール前に張り付かれて守られると難しくなる。それはボールを動かしながらサイドから、という意図でやったんですが、そこは最後は浦和さんの頑張りというか、グランド状態もあるのか。もう一つ機能しなかったというのは、勢いが出なかったという難しさはありました。ただやろうとはしてくれていたので、狙い取りの点を奪いに行くという意図は感じられました」
以上













