6月25日(水) 2008 J1リーグ戦 第11節
G大阪 1 - 0 京都 (19:00/万博/15,840人)
得点者:54' 遠藤保仁(G大阪)
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●加藤久監督(京都):
「さすがにACLに出ているだけのチームだと思う。我々は前半に関しては少し自分たちの前目の中盤の選手が開かせてプレーしていたので、後半は少しポジションを修正して、ガンバの中盤の厚みに対抗できるようにした。
その中で遠藤にとられたゴールについては、我々のミスというより、ガンバの攻撃が素晴らしかった。最後のシュートに関しては。
それ以外の部分は、後半に入り、フェルナンジーニョやアタリバを入れて、少し盛り返したし、何度か相手をゴール前に釘付けにする場面も作れたが、もう少しシンプルな選択があってもよかったと思う。
1−0で負けたがゲームを通してみれば我々としてはそれほど下を向く内容ではない。
フェルが攻撃の一員として加わり、これからいろんな相手に十分、脅威を与えられる選手だという印象を与えられたと思う。
最後まで選手は何とか追いつこうとファイトすることを切らさず戦ってくれた。次の試合で結果を出そうと選手を励ましたいと思う」
以上













