6月25日(水) 2008 J2リーグ戦 第22節
C大阪 1 - 2 草津 (19:04/長居/5,554人)
得点者:30' 島田裕介(草津)、47' 田中淳(草津)、85' 小松塁(C大阪)
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●植木繁晴監督(草津):
「素晴らしい試合というわけではないが、素晴らしい戦いを選手たちはしてくれたというように思う。前節が引き分け、その前は4連勝していたが、連勝中は足が動かず、あまり活気のある戦いではなかった。しかし、岐阜戦で引き分けたことで選手たちが少しふっきれたという思いでここに来れたので、その部分がこの一戦で彼らが踏ん張ったひとつの要因かなと思う。今日はC大阪の香川、ジェルマーノをどう止めるのかというのがテーマで、それも彼らはきちっとやってくれたので、こういう結果にすることができた。『今日もたぶん1点は食らうだろうから、ふたつ取らないと勝ち目はない』と後半、選手たちを送り出していって、うまく2点目が取れたので、最後までなんとか踏ん張ることができた。こういう戦いをしていくことで、彼らの自信になるし、チームは強くなっていくと思うので、こういう緊迫感のある試合を今季最後までやっていきたい」
Q. 喜多選手は香川選手対策での起用でしょうか?
「スタートのときは彼がアンカーにいて、その前に松下と熊林がいるという3ボランチ的な入り方をしていて、両サイドに起点を作り出されていたので、途中から普通にDFを4枚にして、ダブルボランチに変えた。そのときも(香川、ジェルマーノに)どういう見方をするというのは約束事ができていたので、彼らが香川の仕事をするスペースをあげなかったということ」
Q. CKからのゴールシーンは、ふたりがブロックして後ろから飛び込んでくる形だったが、あれはねらっていたものか?
「いや、そうではないと思う。C大阪がゾーンで守っているので、ピンポイントでDFの間に入れば、そういうチャンスはあるからということは言ってあった。蹴ったボールの質がよかったということだと思う」
以上













