6月25日(水) 2008 J2リーグ戦 第22節
鳥栖 2 - 1 愛媛 (19:03/ベアスタ/3,869人)
得点者:23' 高地系治(鳥栖)、50' 藤田祥史(鳥栖)、77' 南祐三(愛媛)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「いつも言っているが、『自作自演』だった。お客様を喜ばすと言うか、『役者やの〜』という感じ。ハラハラ、ドキドキ、ハラハラ、イライラ・・・、うまいことシナリオを書くなあと思った。
先制点を取るまでは、良い内容でチャンスを作っても中々点が入らない中で、『ポロッ』と入ることは良くあること。その後がシンプルさに欠けてしまった。へんな勘違いが入ったみたいだった。
2点目が試合を決めると思っていたので、早い時間に取れてよかった。ただ、無失点で試合を終わりたかった。そこができないことが、鳥栖が弱いところだし不満が残る。藤田が先制点を取らせて、その労に廣瀬が報いて、(藤田が)失点を招いて、自分のゴールの価値を高めてしまった。そこは、先ほど彼には言いました」
Q:前節から先発メンバーが入れ替わったが・・・
「内間、高地、高橋と先発が入れ替わったが、熊本戦より展開ができる選手が多かったせいで、流れを作ることができた。でも、もっとサイドチェンジや先制点みたいなクロスを増やして欲しかった。内間は、彼なりに良くやったと思う。これを自信に変えて欲しい」
Q:先制点は藤田のプレスから生まれたが・・・。
「昨年も彼が続けて点を取れるようになったのは、あの激しいチェイシングが出てくるようになってから。先制点はあのチェイシングがあったからこそ。だから、廣瀬が労をねぎらってアシストしてくれた。あのゴール隅に決めたのはさすが。でも、愛媛のゴールは、藤田のミス」
Q:後半、バイタルエリアを突かれるシーンが多かったが・・・。
「そこはしっかり潰さないといけない。その前には、ボールの失い方が悪い。チャンとフィニッシュ(シュート)で終われるような形を作っていけるようにしたい」
以上













