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【J1:第14節 清水 vs 京都】加藤久監督(京都)記者会見コメント(08.06.28)

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6月28日(土) 2008 J1リーグ戦 第14節
清水 2 - 1 京都 (15:04/日本平/17,099人)
得点者:48' フェルナンジーニョ(京都)、53' 枝村匠馬(清水)、83' オウンゴ−ル(清水)
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●加藤久監督(京都):

「今日のゲームは、清水から移籍した選手が点を取るという形で、良い形で先制点を取ったが、その後で早い時間に同点に追いつかれた。そのへんのゲーム運びというか、あの時間もう少し長く辛抱していれば、また流れも変わってきてこちらのリズムという部分も出てきたと思うが、(清水は)さすがに1人1人のテクニックもあるし、そうはさせてくれなかった。2-1になったセットプレーは、高さでやられたというより、一瞬のポジショニングのミスというのが出てしまった。ゲーム全体90分を見れば、そう悪いゲームではなかったと思うが、勝負強さという意味では、まだまだチームとして課題が残る。みんなで呼吸を合わせるという部分ですごく神経を使っていて、ゲームの流れとか勝負どころという部分に、なかなか神経がいきにくいという部分があるのかなと見ている。どうしても、新しく作っていくチームという部分があるので、そのへんは選手も手探りの部分があって、何年も一緒にやっているメンバーではないので、お互いのコンビネーションを合わせるというところに少し神経がいきすぎるという部分がある。ここを何とか踏ん張って、今度は本当に勝負に勝つというところに集中力がいくような状態に持っていきたい」

Q:得点を挙げたフェルナンジーニョ選手と新しく入った水本選手の今日の評価は?
「フェルナンジーニョは前節のガンバ戦にも使ったが、前線で非常に良い仕事をしてくれたと思う。もう少し引っ張ろうかなと思ったが、林と田原でもっと相手に圧力をかけたいという部分もあった。柳沢とフェルナンジーニョが少しずつ運動量が落ちてきた感じがしたので。ただ、もう少し引っ張っても良かったかなとは思っている。本人ももうちょっとやりたかったのかなと思う。

水本に関しては、やはりオリンピックのキャプテンを任されるぐらいの水準が……とくに1対1の場面では非常に強い選手。実質的には合流してからチームプレーの練習をしたのは1日しかないが、そういう中でも彼の水準の高さというのは十分に見せてくれたと思う。失点の場面は、チーム全体でどうするかというところ。水本に関しては、周りとの呼吸が合わなくてミスが出るということがあっても今日はやむを得ないと思っていた。そこは彼が早く合流して、チーム全体の水準を上げてくれるということを優先して、今日のゲームではとにかく最初から使うということを決めていた。そういう部分でも、十分に期待に応えてくれたと思う」

以上
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