7月5日(土) 2008 J1リーグ戦 第15節
浦和 2 - 0 F東京 (19:04/埼玉/49,218人)
得点者:3' エジミウソン(浦和)、88' 永井雄一郎(浦和)
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●田中達也選手(浦和):
「チャンスを決めたかった。まずは勝ててよかった。ただ、次の試合に負けたら意味がない。
(エジミウソンとのコンビについて)いい選手。足元が巧いので、自分は裏に抜けることを考えて、あとは前線からの守備を考えていた。
(先発出場にあたって?)いつでも出れる準備はしていた。チームにはいい選手が多いし、危機感を持ってプレーした。
(連敗中のなかプレッシャーはあった?)それよりも、先発で行くことに緊張感があった」
●平川忠亮選手(浦和):
「FC東京はいいチームだし、厳しい試合になると思っていた。後半はクリアしてもしても拾われるなど、苦しい時間帯もあったが、なんとか凌げた。最後まで集中を切らさず、よく戦えた。
(先発した田中達について)先制点のチャンスも作ってくれたし、前線からよく守備をしてくれた」
●阿部勇樹選手(浦和):
「だいぶやられた部分もあった。まだ1試合勝っただけ。ここ何試合か負けていたので、その分を取り返さなければ。次も頑張りたい。
後半は押される部分もあったが、逆に前線が下がって中盤のスペースを埋めてくれた。みんな声を掛け合いながらよく守ったと思う」
●堤俊輔選手(浦和):
「達也さん(田中)が入ったことで積極的に守備にも参加してくれるので、後ろとしては助かった。あれだけ前から追ってくれれば後ろも取りやすくなる。
後半は回される場面があったが、バイタルエリアからゴールまでの間はしっかり締められていた。危ない場面もあったが、しっかり守れたと思う。試合には流れもあるし、いくら頑張っても押し込まれる場面もあるので、落ち着いていた。最後、永井さんが決めてくれて楽になった」
●藤山竜二選手(F東京):
「みんな気持ちを入れて戦ったが、0対2で負けたことがすべて。ディフェンスの入り方がよくなかった。失点したあとは、いいリズムでできたが、最後の部分が。もっと遠めからシュートを打つなど、フィニッシュの部分は工夫が必要。今後も一試合一試合戦っていくだけ」
●羽生直剛選手(F東京)
「(後半いい時間帯がありながら、ゴールが遠かった)アタッキングサードに入ってからどう崩すからということはチームを立ち上げたときからの課題。何より勝負を決めるゴールが足りなかった。フィニッシュの部分に相手との差があった。そこを改善しなければ、この先もいい時間帯もあるけど、勝てないというチームになってしまう。しっかり勝ち切るというところにピントを合わせる必要がある」
以上
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