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【J2:第24節 横浜FC vs 草津】植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(08.07.06)

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7月6日(日) 2008 J2リーグ戦 第24節
横浜FC 0 - 0 草津 (19:03/日産ス/36,945人)
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●植木繁晴監督(草津):
「最低限の勝点は取れたかなという気がしますけれども、もうちょっとこちらが早く動いて攻めに掛かる手はあったんですけれども、あまり均衡を崩したくなく、ラストで勝負できればというつもりで選手を代えたのですが、少し弱気だったのかなという気がします。向こうが、徹底的に守ろうという事で、両サイドバックも上げてこないで、カウンター狙いだけという手だったので、ちょっと臆病になったかなと自分自身で思います。ただ、選手がそういうゲームの中でもバランスを崩さずに、あまり慌てずに試合を最後までこなせたのは、このところの自分達のチームの状態の良さなのかなという風に思います。頭を切り替えて次節に向かっていこうと思います。以上です」

Q:GKが北だったのですが、序盤からピンチを防いでいました。評価はいかがでしょうか?
「急遽だったので、僕自身も怖かったのですが、一発目のプレーで落ち着いて枠にいくのか、外に行くのかを見極めたし、危ないシュートもきちっと防いで。何試合かこなしての今日なので、落ち着いてやってくれたと思います。こういう流れを切らないように、途中で入ってくる選手は難しいと思いますが、そういう中で強い気持ちを持ちながらあそこに立ってくれたというのは、非常にありがたいと思っているし、プレーに対しても良い評価をしなければいけないと思います」

Q:中盤でパスがつながらず、島田も前を向けなかったと思いますが。
「それは向こうの狙いだと思います。しっかりゾーンをつぶして、ブロックを作った中で奪おうと。特に島田に入った時には何人か囲っていましたからね。こちらとしては、もっと左右に、ダイアゴナルにパスを飛ばしながら突破を狙っていこうとしていたんですが、そこが全て塞がれてしまったので、なかなか突破できなかったし、彼自身もボールを受けるスペースがなかったと思います」

Q:リズムは最後まで作れなかったという認識でしょうか?
「つかめなかったですね。中盤を少し早くからいじるかどうか迷っていて、均衡を崩さずに行って、最後のワンチャンスでいいかなというつもりで試合を見ていましたので、いたしかたがないかなと思います。ただ、これから色々なチームが同じように仕掛けてくると思いますので、そこを打ち破っていかないとこれから勝点が増やせないと思います」

Q:少し臆病になったとおっしゃっていましたが、後藤選手に代えて山崎選手、喜多選手に代えて鳥居塚選手を入れた意図を教えてください。
「後藤と山崎を代える時に、喜多を代えてそこに熊林を入れて、後藤と高田を残した中で山崎を入れるという手もあったんですが、守備のバランスを崩したくないというところで、後藤と山崎を代えています。なかなかトップにボールが入らなかったので、山崎には1.5列目で仕事をしてくれということで送り出しています。喜多を代えて鳥居塚を入れたのは勝負で、ディフェンスのバランスを崩してでも前に人を詰めようということと、熊林に後ろから作っていってほしいと、何本かラストパスを出していましたが、そういう仕事をしてほしいということで、後ろの人数を減らしてという意味です。その手をもう少し早い時間帯から動けば良かったという反省点はあります」

以上
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