7月26日(土) 2008 J2リーグ戦 第28節
鳥栖 2 - 1 甲府 (19:03/ベアスタ/5,621人)
得点者:48' 藤田祥史(鳥栖)、69' マラニョン(甲府)、75' 藤田祥史(鳥栖)
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●室拓哉 選手(鳥栖)
「(PKを止めたシーンでは)蹴る前に色々と駆け引きしたが、右に蹴ってくるという本能で反応したかな(笑)。厳しいところで、藤田が点を取ってくれたので、後ろから涙が出るほど嬉しかった」
●飯尾和也 選手(鳥栖)
「ミスも多かったし、自分の身体も切れているわけでもなかったし、甲府のプレスも早かったし…。それらに慣れるまでに時間がかかってしまった。全員のやる気と勝ちたい気持ちが最後まで切れなかった試合。次節(8/3 広島戦@広島ビ)は、思いっきり戦える状況になったので、ガッチリと抑えますよ」
●廣瀬浩二 選手(鳥栖)
「疲れた。守備はよくできたと思うが、クロスやシュートのミスは、多いに反省しないといけない。マラニョンは、誘ったらかかってくれたので、ボールを奪いやすかった」
●高橋義希 選手(鳥栖)
「修正点が多かった試合内容だったが、草津戦の後に選手全員で話し合ったことが、最後までできたと思う」
●金信泳 選手(鳥栖)
「個人よりも、チームのために何ができるのかを考えてプレーした。欲を言えば、ゴールも取りたいが、サッカーは11人で行なう団体競技。チームのためにプレーをしていれば、いつかゴールを決めることができると思う。自分の役割をしっかりこなして、J1昇格に向けて頑張ります」
●秋本倫孝 選手(甲府)
「(失点シーンは)自分のマークを見ていたが、もう少しコミュニケーションが取れていれば、防げたと思う。残り試合は、気持ちを切り替えて戦っていくだけ。ミスさえしなければ、やっているサッカーには間違いない。空中戦に1回負けただけ」
●山本英臣 選手(甲府)
「一人のミスとはいえない。あの時間帯で、ゴール前の集中力を切らさないことが大事。きつい時間帯の中でも、集中力さえ保てば失点は防げる。順位は下がったけど、悲観する必要はない」
●林健太郎 選手(甲府)
「(アシストは)狙っていたわけでなく、あのタイミングしかなかった。GKとDFの間を狙って入れた。鳥栖がしっかりと守っていたので、フィニッシュまで持っていく機会が少なかった」
以上













