7月27日(日) 2008 J1リーグ戦 第19節
新潟 2 - 1 札幌 (18:03/東北電ス/35,388人)
得点者:0' マルシオリシャルデス(新潟)、71' ダヴィ(札幌)、74' アレッサンドロ(新潟)
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●アレッサンドロ選手(新潟):
「(決勝ゴールは)内田さんがシュートを打ったとき、何かが起きると思って、信じて待っていた。自分が決められたのはその結果。(本間勲に第一子が誕生し)得点したらみんなでゆりかごのパフォーマンスをしようと話していた。2回できてよかった」
●マルシオ・リシャルデス選手(新潟):
「立ちあがりはプレーが速く、ボールの動きも速く、いろんなものが速かった。先制点はその流れ。あの1点が試合に影響を与えた部分は大きかったと思う。なによりサポーターの声援が自分たちを後押ししてくれた」
●松下年宏選手(新潟):
「ホームで連敗は避けたかった。前半から積極的に仕掛けていくつもりだった。引いた相手を崩せたことで、自分たちのサッカーにも自信が持てる」
●クライトン選手(札幌):
「攻撃のところで人数が足りず、形ができなかった。自分はもともとFWではないので、自分が持ったときにサポートが必要になる。そこがないとなかなか組み立てはできない」
●ダヴィ選手(札幌):
「自分のゴールはいいポジショニングをしていれば、必ずボールがくると思っていた。いいところにボールが来てくれた。ただ、試合としては前半の立ちあがりに失点したことが大きかった」
以上













