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【J1:第19節 大宮 vs 清水】樋口靖洋監督(大宮)記者会見コメント ※質疑応答追加(08.07.27)

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7月27日(日) 2008 J1リーグ戦 第19節
大宮 0 - 0 清水 (19:30/NACK/10,193人)
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●樋口靖洋監督(大宮):

「まずは雷雨で試合開始が遅れ、しかもみなさんびしょ濡れになった中で、最後まで1万人以上のお客様が応援していただいた。そのことにまず感謝を申し上げたいと思います。そういうみなさんの期待に応えるためにも、勝点3を目指して戦いました。結果は残念ながら勝点1です。ホームゲームだったということを考えれば、非常に悔しい思いはあります。ただ、なかなか勝てないというチーム状況の中で連敗を止めたということは1つ前向きに捉えたい。非常にハートのあるゲームだった。特に球際の激しさ、セカンドボールを取る意識、なんとか前に出て行こうというアグレッシブさが、今日はいつも以上に出せたと思う。これをプラス材料として、次こそ勝点3が取れるようにまた準備したい」

Q:1時間半試合開始が遅れましたが、選手にはどのように話したのでしょうか?
「現実は受け入れなければしょうがない。遅れたことに対して不満を言ってもしょうがないので、まずそこをしっかりと乗り切って、いつキックオフの時間が決まってもいいようにメンタル面の準備をしてくれと。そして、まず体も1回リラックスしてくれと話しました。ただ、選手たちには『こういうアクシデントがあったからこそ経験の差だとか、チームとして特にゲームの入り方の意思統一という部分が必ず必要になってくる』と。そういう意味ではうちは平均年齢が高いので、経験も豊富な選手が多くいます。こういう状況でもしっかり受け入れて良いゲームの立ち上がりができたかなと思います」

Q:3試合連続で得点がありませんが、デニス マルケス選手とラフリッチ選手の2トップを最初から使うという考えはあるのでしょうか?
「もちろんコンビネーションが上がってきたり、チームとしての機能性が高まってくれば当然考えることはあります。ただ、守備面のことや2人ともランニングタイプの選手ではないということ、相手のタイプであったり、われわれのゲームプランということも含めて、しっかりとチームの中で高めていって、競争に勝った上で出るということはあると思います」

Q:大宮はここ数年、夏になると苦戦が続くことが多いと思います。特にデーゲームからナイトゲームへの切り替え時期ですが、コンディショニングなどをどう考えていますか?
「僕は去年までのことはわからないが、去年までのことを知っているコーチたちとも相談しながらやっています。コンディションが極端に落ちているとは思わないが、連戦で週中にも試合がある時などは練習量であったり時間帯を調整しなくてはいけないと思っている。ただ、28〜29歳くらいの選手が多いが、まだまだ彼らのパフォーマンスはフィジカル的にもトレーニングによって維持できると思っている。しっかりハードワークできるトレーニングと負荷のコントロールをしていきたい。

Q:ここで2週間試合間隔が開くが、どのような修正をするか? またラフリッチ選手の評価は?
ここで2週間開くので、コンビネーションの構築をもう一度図らなくてはいけない。ラフリッチというタイプの違う選手が入ってきたことは間違いなくチームにとってはプラス。それをどう生かすのか、ランニングタイプ、ポストタイプ、足元がいけるタイプなど、いろいろなタイプの選手の組み合わせをいろいろと試し高めていって、いちばんいい組み合わせを使っていく。その意味でもこの2週間を有効に使っていきたいと思っている。もちろんラフリッチ選手には要求をしっかり出していくし、周りの選手にも彼の特徴を引き出すための要求はしっかり出していく。しっかりと要求し追求し、この2週間を有効に使いたい」

以上
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