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【J2:第29節 熊本 vs 徳島】美濃部直彦監督(徳島)記者会見コメント(08.08.03)

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8月3日(日) 2008 J2リーグ戦 第29節
熊本 3 - 0 徳島 (18:03/鴨池/2,026人)
得点者:62' 宮崎大志郎(熊本)、81' 高橋泰(熊本)、87' 高橋泰(熊本)
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●美濃部直彦監督(徳島):

「0−3という結果ですから、特別コメントする事はないです。自分たちが弱い、それだけだと思います。今日のピッチコンディションは見た目より少し悪く、パスのクオリティやロングボールのトラップに難しさもありました。ハーフタイムに中盤でのつなぎは十分気をつけようと、それを引っ掛けられる可能性は高いよと話をしていたんですが、結局、そこの判断ミスでゲームが決まったと思います。後半の1失点するまでは、どちらに転んでもおかしくない、ミスをした方が負けるという展開だったと思います。自分たちのゴール前で隙を作らず、相手のゴール前で隙を狙うという話をしていましたが、自分たちが隙を作ってしまって失点をし、ゲームを終わらせてしまいました。ハッキリ言って自滅だと思います。こんなに弱い我々なんですけれど、一生懸命応援してくれている方もいるのでここで投げ出すわけにはいきませんし、ここでしっかりと悔しさを染み付けて、サポーターの期待に応えられるように努力するしかないと思います」

Q、後半立ち上がりに、ややリズムを引き寄せたように見えましたが、その理由は何でしょう?
「前半に関しては熊本のショートパスからの展開も出ていなかったし、我々もしっかりとポゼッションして攻めたいというのが狙いなんですが、今日はリスクが高いなと。それでもアンドレジーニョが少し下がり気味にポジションをとっていたので、もっとFWの近くでプレーをして、手詰まりになればソウザにロングボールを入れて、セカンドを拾って起点を作ろうという話をしたので、少し持って来れたのではないかと思います」

Q、失点後は守備が崩壊していたように見受けられましたが?
「ゲーム展開から、1点を争うゲームになると思っていました。その中で我々がミスをして失点した。それを取り返すためには、我々は難しい状況でもボールを奪いに行かないといけないので、ゲームの流れは当然変わると思います。心理的な焦りも出るだろうし、バランスを崩して攻めに行った部分もあると思います。ですから1点目が全てで、1点目を取られて、うちが点を取りに行こうとしたから、2点目3点目を取られたということだと思います」

以上
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