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【J2:第29節 甲府 vs 仙台】手倉森誠監督(仙台)記者会見コメント(08.08.03)

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8月3日(日) 2008 J2リーグ戦 第29節
甲府 2 - 2 仙台 (18:34/小瀬/11,078人)
得点者:9' 梁勇基(仙台)、35' サーレス(甲府)、37' マラニョン(甲府)、44' 中島裕希(仙台)
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●手倉森誠監督(仙台):
「結果を見れば悔しい引き分けだった。ゲームの入り方はよかったし、先制点を取るまでもよかった。リードした後に少し甲府の勢いが出てきたが、そうなったときのディフェンディングサードのアプローチの甘さや不必要なファールなどで無駄な失点してしまった。
前半のうちに追いつくことができたが、後半数的優位を生かしたかった。最後までホーム・甲府の粘り強い守りに手こずった形。悔しい引き分けになった」

Q:4試合連続の引き分けになったことについて。
「第1クールにも4試合連続引き分けがあって、それを繰り返した。引き上げてくるときの選手の表情を見ると、それまでの引き分けよりも悔しそうだった。決定機を生かすことが出来ない。歯がゆさを感じている。
アウェイで甲府のサポータが作る素晴らしい環境の中で、戦い抜いて崩しきれなかったのは残念。アウェイということを考えると負けなくてよかったとも思う。ポジティブに考えたいと思う」

Q:斉藤大介が初出場したが評価は?
「斉藤を先発で行くならアウェイの戦い方でスタートして、焦れずにしっかりと守備から入る。永井なら最初から仕掛けようということになる。引き分けが多く、勝点を伸ばしきれないチーム状況で最初から守備的に入って、失点を喰らうとどうなるかを考えて永井で行って仕掛けた。これは今日の朝決めた。先制点を取れたところまではそういう部分がハマったのかなと思う。後半、数的優位になって斉藤を出して、もう少しダイナミックな展開から薄いサイドを破っていきたかった。斉藤はいいシュートを1本打ってくれたけど、それが入っていれば劇的。斉藤はいいバランスを取りながらリスクマネージメントを取ってくれた」

Q:甲府のマラニョンが退場していなければどうなったと思うか?
「それは考える必要がない。ファールをしてイエローカードを2枚出されて退場したのだから」

Q:中島の久しぶりのゴールの意味は?
「彼本人は吹っ切れたと思うし、チームにってエースストライカーの復活は心待ちにしていた。でも、その後畳み掛けるような攻撃が出来なかった点は課題」

Q:斉藤を入れるときに富田から中島に交替選手を変えた理由は?
「甲府が前にフレッシュな選手を入れてきた。甲府には1人でも突破できる選手がいる。後ろの選手を削って攻めるのが得策か考えた。残り時間があったので前の人間を変えて後ろのバランスを崩さないという狙いがあった」

以上
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