8月30日(土) 2008 J2リーグ戦 第33節
岐阜 0 - 1 愛媛 (18:04/長良川/2,090人)
得点者:74' 赤井秀一(愛媛)
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●松永英機監督(岐阜):
「残念な結果ですね。草津戦の反省を踏まえた上で、今日の試合を迎えた。あの一発でやられた。前半の入り方や、進め方は悪くなかったが、ゴール前の工夫が足りなかった。崩しきれる所まで行けなかったのが、前半0点に終わった原因です。後半20分間で点が取れていたら、うちの流れになっていたのかなぁと思います。決めれそうで決めれなくて、その後で失点してしまい、その後追いつこうと努力をしましたが、追いつけなかった。天気が悪い中、サポーターが来てくれたのに、期待に応えられず残念。これから厳しい戦いが続くが、前を向いてしっかりやっていきたいと思います」
Q:3月に怪我をして離脱していた嶋田選手が復帰しましたが、彼の評価を教えてください。
「長い間、故障中だった。懸命のリハビリでここまで戻ってきた。チームとして攻撃のアクセントとなる選手。チャンスがあったら使おうと思っていた」
Q:ゴール前の工夫とは何でしょうか?8月、勝ち星がありませんでしたが、9月の展望を教えてください。
「攻撃はトレーニングしていくしかない。色んな形、アイディアを出す。相手の守備力を超える個々の力。アイディアを出さなきゃいけない。8月は勝点3を取れなかったということを経験して、9月シリーズに入る。一戦一戦、死に物狂いで戦う気持ちを持ちながら戦っていきたい。これから努力していきたい」
以上













