9月8日(月)、JFAハウスにて、Jリーグ代表として出場する、浦和レッズ、ガンバ大阪、鹿島アントラーズの監督出席の下、AFCチャンピオンズリーグ2008 ノックアウトステージ 出場日本チーム合同記者会見が行われました。
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■9月24日(水)19:00キックオフ G大阪vsアル・カラマ@万博チケット情報はこちらから!
●西野朗監督(ガンバ大阪):
「昨日のショッキングなゲームのあとで、まだ来週に始まる決勝トーナメントの第1戦に向けて、冷静に整理ができていない状態なんですが、それでも試合は続きますし、いい準備をして臨みたいです。
ACLについては2006年に参戦したんですが、予選リーグを突破をできずにアジアの壁というか力のなさを感じて、今年は決勝トーナメントに参戦するということを冷静に目標設定していました。昨年優勝した浦和レッズの力は感じていて、自分たちもそこに近いところにあるのではないかという気持ちはありましたが、予選突破の厳しさは感じていましたし、今年はさらに厳しいグループなので、それを突破したいということを目標に参戦しました。
(予選リーグでは)非常にタフなゲームをやることができて、アウェイで3つ勝利できたことは自信になりました。9月になって、国内での試合も含めてチーム力をあげたなかで参戦すれば、新しいステージでもいい戦いができるのではないかという気持ちでいたんですが、チーム力がなかなか国内のなかであがってこない現状、非常にいいという状態ではない中で、来週シリアという過酷なアウェイ戦を戦うので、なんとか予選で勝ちあがったあの力を思い出させて、チーム力を整備して臨みたいです。
グループ分けをみると準決勝で浦和レッズと対戦する可能性があるので、またひとつ目標設定を揚げながら考えていきたいです。とにかく現状は正直なところ決していい状態ではないのですが、ACLというせっかくチャレンジできる場なので、来週アウェイでいい戦いをできるようにもっていきたいと思います」
Q:アジアを制する上で自分のクラブのキーマンは誰だと考えるか?
「ACLに限らず、各ゲームでのキープレーヤーというのはキャプテン以下経験のある選手ということになると思います。特にACLでは中東のチームとの対戦を経験している選手がキーマンということになると思います。当然うちでは昨日中東から帰ってきた遠藤なんかがそうだと思います。とにかく(キーマンは)経験のある選手ということになると思います」
以上
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★会見でのゲルト・エンゲルス監督(浦和)コメント
★会見でのオズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島)コメント
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