9月13日(土) 2008 J1リーグ戦 第24節
横浜FM 1 - 1 神戸 (16:05/日産ス/17,107人)
得点者:44' 大久保嘉人(神戸)、89' オウンゴ−ル(横浜FM)
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●松田浩監督(神戸):
「あと1分か何秒かで勝ち点3を失ったのは大きい。悔しいが、サッカーではよくあることだ。失点はアンラッキーでもあるし、これを受け止めて次のゲームに臨みたい。前半のいい時間帯に先制点を奪えて、もちろん追加点も狙っていたのだが、1-0のまま勝てても良いゲームだったとは思う。開始早々のピンチをしのげたのが大きかった。相手のシュートミスに助けられた面もあった。あそこで入れられてしまったら、もっと難しい試合になっていただろう」
Q:大久保選手を中盤の左で起用した狙いは?
「チームとしても変化を出したかったこと。それに、彼はオールラウンダーなんで、今まで流れが悪かった試合は、彼がボールを触る回数が少ない。彼が中盤に入ることで、その点が改善できる。それによって流れも良くなるし、リズムも変わる。チームを活性化できると考えた」
Q:実際に起用してどうだった?
「前半は、全体が悪かったために守備に追われてしまったが、後半は攻守に渡って効いていた。彼はトップにいたらいたで相手に危険な存在になりうる」
Q:1点を守り切れていないゲームが多いが?
「不運で片付けるのはよくないかもしれないが、今日のゲームに関しては、問題点が1点を守り切れなかったこととは捉えていない」
以上













