9月20日(土) 2008 J1リーグ戦 第25節
神戸 0 - 1 清水 (16:03/神戸ユ/7,839人)
得点者:89' 岡崎慎司(清水)
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●岡崎慎司選手(清水):
Q:ゴールのシーンを振り返って。
「よかったのはあの1プレーだけだったと思います。前半もシュートチャンスはあったし、終盤はプレーが雑になってしまった。相手がガンガンきて、それをかわせなかった。マークもきつかったし、自分もしんどかったので、徐々にあがってきたという感じだった。ただ、後半しっかり守れていたので最後は僕らが失点せずにチャンスを伺うという感じだったので、そこで0で守れて穫れたのが良かった。ホーム戦と同じような展開になり…まさかこんな展開になるとは思わなかった。ホント、勝てて良かった。僕自身はあまりよくなかったけど、一喜一憂せずにまた前を向いてやっていく」
Q:地元神戸で決められて嬉しいですか?
「それもありますが、悪い中でも90分間使ってもらえて、最後に期待に応えられたという意味では今季で一番嬉しいと言ってもいいゴール。3連勝できるように次も頑張ります。」
●吉田孝行選手(神戸):
「後半少しずつ流れが良くなっていて、僕はいい時間帯に入ったので、勢いのあるままいきたいと思った。いいチャンスも作れる時間があったのに、入れられなかったというのが全て」
Q:途中からどんなことを意識してピッチに立ったのか?
「積極的に顔を出して、パスをもらって攻撃に絡んで行くということ。裏にもどんどん飛び出して行こうと思っていた」
Q:失点が悔やまれるというより、得点出来なかったという印象ですか?
「そうですね。前半はだいぶボールを回された中でDFが凌いでくれていて、とられなかっただけに、後半何とか点を獲りたかっただけに、DF陣には申し訳ないです」
●北本久仁衛選手(神戸):
「セットプレーだったし、何とも言えないですね。けどうちにも相手を刺すチャンスはあったので、刺すか、刺されるかの勝負だったので、残念としか言いようがない」
Q:セットプレーからの失点について。
「前半はマークを外すこともあったけど、後半はしっかりつけていたし、ロスタイムのちょっとした気のゆるみなのか…いいボールが入ってきたのもあるし、いいゴールが決められたのも大きいですけどね」
Q:次の試合は出場停止になりますが。
「僕がケガで出場できなかったときも、問題なくやっていたし、誰が出ても大丈夫だと思う。みんながしっかり結果を出してくれると信じている」
●榎本達也選手(神戸):
Q:失点のシーンは?
「岡崎が前に入ってきたところで、彼のマークはビツ(石櫃)だったと思うんですけど、そのビツの前に入られて、すらせられて、たしか(松岡)亮輔の股を通された感じになった。アンラッキーと言えば、アンラッキーな失点。点を獲れるチャンスもあっただけに、やっている自分たちも歯がゆいけど、サポーターにも申し訳ない。ホームで勝てないのは、結果が残せていないのは、大きいこと。僕ら以上に歯がゆい気持ちをさせているサポーターに申し訳ない。こういう状況で何を言っても言い訳になるけど、とにかく結果を残すためにやっていく、受け止めてやっていくしかない。今すぐこのチームの状態で攻撃が爆発する訳ではない。コツコツ、小さいいことの歯車を合わせていくしかない。ゲームの中で決めるチャンスがあったというのは、今日に限ってのことではない。同じことを繰り返すのではなく、一歩でも前に向かっていく自分たちを見せていかなければいけない。とにかく今持っている以上の危機感を持たないといけない。次まで時間がないけど、限られた時間の中で選手一人一人がコミュニケーションをとって、次のゲームをまたみんなでしっかり戦えるように準備していきたい」
Q:危機感というのは勝ち点に対するもの?
「そうではなくて、チームの状況に対する危機感ですね。ゲームの中で自分たちが点を獲れずに、最後の最後で点を獲られている。というところの危機感を持たないと。もちろん誰も持っていない訳じゃないとは思うけど、結果が出ていない以上、一人一人がもっと感じないといけないということ。本当の意味でチームが置かれている状況を感じて、トレーニングから取り組んでいけば、歯車はあっていくし、また流れを引き寄せられる。今、結果が出ていない状況をしっかり踏まえて、次まで準備することが大事」
●金南一選手(神戸):
「ショックですがこれがサッカーだと思います。今日はバランスもよくとれていて、組織もしっかりできていましたし、問題はなかった。前半は悪い時間があったけど、しっかり耐えられた。後半チャンスを作れていたけど、決めることが出来なかったのが残念。流れもよくパスも通っていたのに決められなかった。決めておくべきときに、決めることが大事。昨日は選手同士でミーティングもしたし、選手もこの状況を感じている。もっとコミュニケーションをとって、選手個々が1つ1つ一生懸命やっていくしかない」
以上













